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映画:アイ・アム・レジェンド/I Am Legend
2008年01月08日 (火) | 編集 |
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監督:フランシス・ローレンス
原作:リチャード・マシスン
出演:ウィル・スミス他

2012年のニューヨークの街、おそらく人類ただ一人の生き残りとなった科学者ロバート・ネビル(ウィル・スミス)と愛犬サマンサ(サム)。
話し相手は愛犬のサマンサとマネキン。街にはウィルス感染によってゾンビのようになってしまった人間?だらけ。
ストーリーのほとんどがウィル・スミスと愛犬サムだけ。科学者のネビルはゾンビのようになってしまった人々を元に戻すための抗体の研究を続けることが生きる支えとなっていた。そして、誰か他に生存者がいないか無線放送を流し続けていた。
しかし、ある日愛犬のサムが襲われネビルは生きる気力を失い、自殺行為に走る。それを突如現れた生存者の女性が助ける。え〜?一体どこから降って沸いたのよ??って思うような女性と少年の登場。どうやらネビルの無線放送を聴いて埠頭までやって来たらしいのだが。
ええ?ネビルはただひとりの生存者じゃないじゃない。そして生存者の村まであるんだって??
でもって自宅までつけていたゾンビ集団に襲撃され・・・・・・。
この女性はネビルの元までたどり着くまでに、ゾンビ化した人間たちの習性をある程度知っていたはずだろうに、なぜに追跡されていると気がつかなかったのかも疑問?

う〜ん、ちょっとラストはいまひとつだったような。このラストなら「インベージョン」の方が面白かったかも。ネビルとサムだけで最後まで持っていってくれたほうが面白かったかも。
ゾンビ化した人間のシーンは「サイレントヒル」のようでした。
ウィル・スミスと愛犬サマンサ(サム)の演技はとてもいいものだったので、後半がちょっともったいなかったかかもしれない。
ネビルがマネキンに話しかける姿は、飛行機が無人島に墜落しバレーボールに顔書いて話しかけるトム・ハンクス主演の「キャスト・アウェイ」をちょっぴり思い出した。
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