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CSIマイアミ4 第1話「新たなる闘い」/From the Grave
2007年12月05日 (水) | 編集 |
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シーズン4が始まったのだが、ホレイショチームはどれだけの休暇を取っていたのだろうか?
事件現場で“おかえり”と部下達を迎え入れるホレイショ。外見が一番変わったのはデルコかな。まだまだスピードルのことで立ち直っていないのだろうか?ヘイゲンのように自分を追い込まなければいいけれど・・・・。
ヘイゲンといえばカリーも心配だし・・・・。でもホレイショも職務と言えども心を痛めてる。教会で懺悔をする姿。そこへ銃声が!
教会敷地内で執り行われている葬儀。ギャングの一員である囚人が母親の葬儀に参列しようと訪れたのだが棺から男が飛び出し銃を撃ちまくり囚人を射殺。その囚人が所属するギャングは麻薬売買は行っておらず麻薬売買の罪で収監されたため制裁を受けたらしい。
FBIではマラ・ノーチェという組織をアメリカでもっとも残虐な犯罪組織と考えてるらしく、部下達に担当したくなければ降りるように説明するホレイショ。しかし誰も降りず捜査が始まった。
しかし、それほどの組織ならなぜ刑務所内でことを片付けなかったのか?一般市民や母親まで巻き込むとはやはり他の者へのみせしめだったのだろうか?

墓地から逃走したギャングはある家に侵入し、メイドに暴行を加え更に車を奪って逃走。その家から採取した犯人の靴裏に付いていたと思われるものから犯人のアジトを特定。
アジトに到着、犯人を拘束中に襲撃を受ける捜査官達。犯人の口から組織がマイアミ進出に一番邪魔なのがホレイショだって聞く。それは邪魔なホレイショを狙ったものだったのか?

組織がそのアジトで何をしようとしていたのかを突き止めると侵入した家の主であるリビングストンの名前が浮かぶ。リビングストンが輸入しているゴルフクラブの箱に隠して手榴弾をマイアミに持ち込んでいたのだった。
組織が手榴弾を持ち込むのを阻止し、これで組織のマイアミ進出はとりあえずはホレイショの手によって阻まれたのだが、また次の手を使ってくるのだろう。
今回の事件は解決しとりあえずマイアミの治安は守れたのだが、またひとり犯人を射殺したホレイショの心は痛む。

シーズン4はそんなホレイショの内面を描いていくのだろうか?
デルコのひげ、あれはファッションなのか?それともスピードルの死から立ち直れなく荒んだプライベートを意味するのだろうか?
カリーはやはり銃器担当をおりたのだろうか?銃器ラボへ向かったのはウルフでカリーは分析ラボへ向かったようなのだが?
それからウルフ、りポーターのエリカを何とかしないと厄介だぞ。このままだとデルコじゃないけれども私もウルフが好きになれないよ。

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