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BONES #9「過去からのプレゼント」

BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX1 (初回生産限定版)BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX1 (初回生産限定版)
(2008/04/25)
ジョナサン・アダムズミカエラ・コンリン

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~ストーリー~
12月23日、PM6:00頃。クリスマスイブ前夜。勤務時間も終了し研究所で働いている人達もぞろぞろと帰っていく中、ブレナン博士は相変わらずお仕事中。そんな彼女をいつものごとく一生懸命クリスマスパーティーに誘うアンジェラ。どうやらブレナン博士はパーティーが苦手のよう。でも何とか説得して20分後にパーティに繰り出そうとしたその時、ブースが登場。またまたお仕事運んできた。改装中の政府の官舎から核シェルターが見つかり開けてみたら、核シェルターが作られた50年代のものと思われる遺体が入っていたという。ちゃっかり、しっかり資料だけでなく遺体も持参しているブース。ブレナン博士はその遺体に興味を示しパーティーに行かなくてもいい口実でも出来たかのようにその遺体の鑑定を引き受け、替わりにアンジェラとパーティーに行くようにいうブースにいうブレナン博士。しかし、ブースは「プレゼントを買わなきゃいけない」って一旦は断るのだが、アンジェラに強引に連れて行かれるブースであった。
一方、研究所にまだ残ってザック作成のロボットの出来を試しているザックとジャック。まだまだ未完成らしい。音声認識プログラムを直す必要がありそうだ。ジャックはエッグノッグを作って味見中。
遺体を調べているブレナン博士。そこへパーティーを抜け出し戻ってきたブース。そしてジャックとザックの姿を見つけたブレナン博士は彼らに仕事を手伝うように指示する。おまけにアンジェラまで戻ってきている。
そして、クリスマスだというのに研究所に缶詰になってしまう出来事が起きてしまうのだ・・・。
骨の洗浄をするように言われたザック。ザックは骨の洗浄を終えマスクを装着して骨を切断中。その脇には、マスクをしないでエッグノッグを試飲中のザック。骨を削る時にでる粉末に汚染物質が含まれていたようで、それを吸い込んでしまったと思われるジャックとザック。あわてて先を争って汚染除去シャワー室に一緒に飛び込む二人。そして、研究所も外へ汚染物質が漏れないように密閉されてしまった。
“コクシジオイデス症”っといって肺炎・髄膜炎・流産・死につながる真菌症のようだ。通気孔から病原菌が検出され、汚染源はザックが切断していた人骨。検視マニュアルに従っていなかったジャックが吸い込んで吐き出しているっということで研究所にいた者全員が感染の有無を確認するまで隔離されることになてしまった。クリスマスイブだというのに・・・。

そんな中、研究所では遺体の身元確認が続けられた。航空券・指輪・歯そして幼少期に骨折、かつらをつけていたことなど・・・。


~感想~
クリスマスだというのに研究所に隔離されることになってしまった皆は原因のなすりあい。危険物処理班に注射を打たれ、その副作用(吐き気・熱・不眠症・まれに幻覚や幸福感)が現れるらしい。すっかり副作用が起きているのかブースはハイな様子。だいたい、クリスマス前夜だというのに遺体を持ち込んだブースがいけなんじゃないの?遺体持ち込んでおいて自分は息子のプレゼントを買いに行く予定だったんでしょう。も~、やっぱりブースが原因。っと私のかってない意見。しかし、ブースにパーカー君という4歳の息子がいたなんて。お相手は?でも、息子のこと隠していた様子でもない感じ。毎年クリスマスには飛びっきりのプレゼントを渡していたらしい。ブースも私生活いろいろありですね。

それでもクリスマスをあきらめないアンジェラ。ブレナンと寝袋でクリスマスの準備をしようと話す。そして「遺体の人物の恋人がどんな思いで彼をまっていたのか」っというアンジェラの言葉に自分のクリスマスの辛い思い出が重なったのか、また仕事にとりかかってしまったブレナン博士。彼女には15歳の時クリスマス直前に両親が姿を消してしまったっという悲しい過去があった。それでクリスマス嫌いになってしまったブレナンのようだ。クリスマスの嫌な思い出をアンジェラに話し涙するブレナンのシーンは、ちょっと可哀相だった。
しかし、今日はクリスマスっという題材を使っているのか、いつものように笑えるシーンは少なくヒューマンドラマっぽくなっていた。クリスマスにそれぞれの家族がガラス越しに会いに来る。グッドマンは双子の娘達と妻、ジャックは恋人?、ザックは大家族、アンジェラはお父さん、そしてブースはあの可愛い息子パーカー君が。ブースのあの優しい父親の顔よかったな。しかし、ブレナン博士には誰も会いに来ない・・・。ちょっと可哀相だった。クリスマスって日本ではパーティーして美味しいもの食べて、子供はサンタさんのプレゼントを楽しみにして・・・。って感じだけれどもキリスト教を信仰しているお国では家族のすごく大事な日なんだということがわかりました。

とにかく次々と遺体の身元が分かってきて、遺体の恋人を探すことに。何とかその恋人を見つけた。恋人が研究所にブレナンを訪ねてきて、すべてを話したブレナン。そして、価値のある硬貨も手渡した。自分は捨てられたと思っていた恋人アイビーにとっては人生を取り戻したともいえる大きなプレゼントになった。
ブースがバーでブレナンに「君もサンタだ」って。そして、「ダディ」って可愛いパーカー君が現れて、あのザック作ロボットを渡して優しいパパの笑顔で息子を抱き上げ去っていくブース。そしてそして、研究所に一人戻ったブレナン博士。クリスマスプレゼントを開けて・・・。THE END

今日はいつもと違った感動ものストーリーだった。

PS.皆さん感染していなくって良かったね。そして、アンジェラお手製のクリスマスツリー綺麗でした。メリークリスマス!!

コメント

クリスマス♪

こんにちは♪
本当に今回はヒューマンチックでしたね~。
皆それぞれのクリスマスに対しての意味もわかりましたし。
ブレナンの今後のクリスマスは良い日になっていくといいですね。

suubi さんへ

こんばんは!
今日のお話は、なんだか隔離されちゃって困ってしまったけれど、皆にとって、もちろんブレナンにとっても、とてもいいクリスマスの思い出になったのではないでしょうかね。
日本と違ってクリスマスってほんと大イベントなんですね。

クリスマスの意味

アメリカ人にとって、私たち以上にクリスマスの意味は大きいのでしょうね。1年に一度「善いことをする日」みたいな。
心をきれいにして、素直になって浄化される、そんな印象を受けました。
プレナンが他人の気持ちを斟酌しないのは褒められることじゃないですが、両親の問題を乗り越えていくうちにいつか変わっていけばいいな、と思います。まだまだ変わる余地はたくさんありますよね。
ブースは今回は優しいパパでしたが、彼にも人には言わない面があるのでしょうね。先を見守っていきたいと思いました。

こんばんは!

そうなんです!なんのかんの言って、骨を持ち込んできたのはブースなんだから、ブースの責任なんですよ!逆切れ気味だったけど(笑)

だから多少、ブレナンにあたられても、がまんしなさい、かな(大爆)

ブレナンの笑顔&ブースの笑顔

josetangelさん、こんばんは!
アメリカ人にとってはクリスマスはとっても大切なものなんですね。だからこそブレナンがかたくなに封印し続けたのですね。悲しい思い出のクリスマスを。ブレナンの最後のシーンは少しずつ乗り越えられそうな予感ですね。心の扉を少し開いた彼女・・・。
ブースはあんな素敵な表情見せるんですね。これも実パパでもある彼だからでしょうかね。いや~、いい顔でした。がなにやらいろいろありそ・・・。

やっぱり、ブースが原因?

とんぼさん、こんばんは!
やっぱり、ブースですよね。悪いの。でも、なんだかんだいっても結構楽しく過ごしてたじゃないですかね。ザックお手製ロボットまでもらっちゃって。赤パンではしゃいで・・・。今日はしっとりほろリストーリーだったからブースが頑張って笑いを取ってたのかな?
ブースは私生活いろいろありそうですね。楽しみ!!
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