マイペースで海外ドラマや映画の感想を綴っています。
映画:パッション/The Passion of the Christ
2007年12月26日 (水) | 編集 |
パッションパッション
(2004/12/23)
ジム・カヴィーゼル

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監督・製作・脚本:メル・ギブソン
出演:ジム・カヴィーゼル、モニカ・ベルッチ他

メル・ギブソンが私財を投資してイエス・キリストが鞭打ちの刑、そして張り付けの刑を受け最後を遂げ復活した姿を描いた作品なのですが、メル流のイエスとして受け止めればいいのかな。
イエスが受けた苦難をものすごい残虐シーンで描かれているので、これだけ見たらものすごくショックが大きいかもしれない。

私流に解釈するとイエスもユダヤ人だったわけだし、キリスト教もユダヤ教からイエスの解釈で生まれたものだろうし、ユダヤ教やユダヤ人を憎んで欲しいはずがない。
イエスには何らかの未来を予知できる能力が備わっていたのかもしれないし、貧しい人々の心を揺さぶる何かをもっていたのかもしれない。悪い事をしようとしたわけではないのだが、それを面白くない人もいたってことなんでしょう。
イエスの死後、信者達によってキリスト教が布教していくわけですが、この作品だけではイエスがどんな人だった、どんな活動をしていたか、なぜにここに至ったのかはわからないかな。
だから万人向けの作品ではないでしょう。でもあまりにも衝撃的だったのでイエスのこと、キリスト教のこと、ユダヤ教のこと、ローマ帝国のこともっと知りたいとか思った人がいたかもしれませんね。
コメント
この記事へのコメント
きっとキリストやユダヤを解っている人が見たら違ったのかもしれないですが、これは衝撃的過ぎて感動できるどころか、単にあのシーンを見せられ続けたという印象でした。
2007/12/26(水) 22:22:47 | URL | モリー #HM8Zln4U[ 編集]
モリーさん、こんにちは!
モリーさんもご覧になられたのですね。でもちょっとビックリ。モリーさんはきっと苦手分野かと思っていたのですが大丈夫でしたか?最後まで頑張っちゃったのですかね。衝撃的でしたよね。ご覧になって倒れてしまった方までいらっしゃる作品ですからね。モリーさんも相当ショックを受けたことでしょうね。

私は、メル流のイエス・キリストとして受け止めることにしました。
実は寝る前に半分だけ見て残りは別の日に見ようと思っていたのですが、とんでもない目がすっきり覚めてしまって最後まで観てしまったくらいです。
でも、海外ドラマやハリウッド映画好きにはお勉強になった部分もあったと思いましょうね。ダメですか?
TBありがとうございました。
2007/12/27(木) 22:25:27 | URL | りり・か #wHhvrTWQ[ 編集]
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5月12日(金)PM22:10からAXNで放映された「パッション」。
2007/12/26(水) 22:24:04 | 海外ドラマ☆SFワールド

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