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映画:守護神/THE GUARDIAN
2007年11月22日 (木) | 編集 |
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監督:アンドリュー・デイヴィス
出演:ケヴィン・コスナー、アシュトン・カッチャー、ニール・マクドノー、セーラ・ウォード他

命がけで海難救助にあたるアメリカ沿岸警備隊レスキュー・スイマーのお話。
ベテランレスキュー隊員のベン・ランドール(ケビン・コスナー)は、ある任務で同僚・親友を失いただひとりの生き残ったのだが、精神面のリハビリを兼ね、しばらく現場任務を離れレスキュー隊員養成学校Aスクールの教官に就くように上官に命じられる。
そこでベンは鬼教官のごとく訓練生を指導する。訓練生の一人、元高校水泳チャンピョンのジェイク・フィッシャー(アシュトン・カッチャー)は最高記録を持つベンの記録を抜くことが目標だと断言する。そんなジェイクの態度にベンは疑問を持つ。なぜ人命救助の仕事に就きたいのか?
優秀で抜群の能力を持つジェイクの救難士としての素質は見抜くものの人の命を救う意味を理解していない。ただ記録を抜くためだけにここにやってきたというのか?ベンはジェイクを理解しようと彼の過去を探る。するとジェイクは自分の運転する車で事故に遭い、ただひとりの生存者となった悲惨な過去を抱えていることが分かった。
ある日、ジェイクは海軍が集まるバーに仲間の連れ出かけ問題を起こす。ベンはそんなジェイクを責めることなくようやくジェイクを受け入れるのであった。「自分も仲間を失った。だがいつまでも亡霊を背負っていない。救える命を救え、他は逝かせてやれ。」とベンはジェイクに言う。そしてベンはジェイクを連れ喧嘩をした相手を殴りに店に向かった。ヒヤッとしましたが問題が大きくならずに終わってホッと。相手にも大人の対応が出来る人がいてよかったです。ほ~。
その後、過酷な訓練は無事終了式を迎え、ジェイクはベンのいるコディアックに配属が決まる。
コディアックに到着したジェイクをベンは歓迎する。そして「自分はもう一人前か?」と聞くジェイクにもう教官と訓練生の関係ではない同僚救難士だと、しっかりジェイクに信頼を示すベンだった。しっかりベンに一人前だと認めてもらったジェイクは嬉しかっただろうな。
その後、ジェイクの初仕事の時、ベンとジェイクが組んで救出に向かったのだが、ジェイクはあの恐ろしい事故の記憶が甦り救出に支障をきたす。ジェイクの判断で無事救助できたものの、ベンは限界を感じ隊員の仕事を退こうと決意する。
離婚を迫っていた妻にも別れを告げ、のんびり釣りでもして人生を過ごそうと歩み出そうとしたベンだったが、ジェイクが危険な任務を遂行中で船長を救おうと船内に取り残されると言う事態が起こってしまった。そしてベンはジェイク救出に向かったのだったが・・・・・・・。



途中まではどこかで見たような展開。もしかして「GIジェーン」みないなの?っと嫌な予感はしたのですが、後半はベンとジェイクの関係に心を動かされました。訓練校だけのお話で終わらず、現場に出たジェイクの姿、そして「守護神」の意味も明かされうまくまとめられていて素晴らしい作品だったと思いました。
ジェイクはベンという良き教官に出会えてほんとうによかった。あのまま救難士としてパスしていたら、きっと命を救うことの意味を理解しないままだったでしょう。
邦画「海猿」も好きで2作品とも鑑賞済みなのですが、この作品も「海猿」以上に好きな作品のひとつになったかもしれない。
ベンがジェイクを呼ぶ時の呼び名にもちょっと注意して聞いていると彼らの関係の変化も感じられより深く味わえるのではないでしょうか。
訓練生として始めて出会った頃はGoldfish(金魚)、フィッシャー、そしてコディアックの同僚として迎えた彼に信頼の証としてファーストネームでジェイクと呼んでいたり。最後にジェイクを救出に向かって“ジェイク、ジェイク、Goldfish”って呼んでいましたね。

ヘリから荒々しい海に飛び込み救助に向かうシーンはとっても迫力あってやっぱりハリウッド作品だと思いました。15メートルの距離でコンクリートに叩きつけられたようなもの、そして30メートルでは・・・・。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
この映画,映画館に見に行きました.
映像にも迫力があり,海難救助の大変さを知りました.日本とは救助のシステムも違うのですよね.そういったところも勉強になりました.
あまり期待せずにふらりと見に行ったのがよかったのかもしれません.海猿とはまたちがった面白さがありました.
2007/11/23(Fri) 04:17 | URL  | いかちょー #-[ 編集]
いかちょーさん、こんにちは。お久しぶりです。
劇場鑑賞されたのですね。DVDでもすごい迫力だったので大画面だとものすごい迫力だったでしょうね。大したことない「海猿」ハリウッド版だよってうわさに惑わされて観に行かなかったこと後悔です。前半はどこかで見たようなってシーンありですが、後半にそれを打ち消すほどの盛り上がりがありとってもよかったです。「海猿」では描かれていなかった救える命を選ばなければいけないという内容も含まれており海難救助の任務に就く人のすごさがものすごく伝わってきました。
とっても感動できる作品でした。ふらっと観に行ったのならきっと見終わった頃にはものすごい感動の渦だったことでしょうね。
2007/11/23(Fri) 09:33 | URL  | りり・か #wHhvrTWQ[ 編集]
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