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映画:インベージョン/THe Invasion
2007年11月01日 (木) | 編集 |
インベージョン [Blu-ray]インベージョン [Blu-ray]
(2010/04/21)
ニコール・キッドマンダニエル・クレイグ

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海外ドラマ「インベージョン」を見ていた私は、何度かリメイクされた作品らしいのだが映画版も見てみようかとちょっと後回し的に考えていたら、なんと10/20(土)の公開だというのに来週あたりで劇場上映終了してしまいそうなので慌てて観て来ました。
昨日はちょうどハロウィンでストーリーもハロウィンの子供たちが出てきてすっかり映画の中に溶け込んだ気分で楽しめました。スーパーマンのオリバー君とっても可愛かったです。

スペースシャトルが地球に墜落。バラバラになった機体には地球外の生命体が付着しており感染の恐れがあるのでCDCの職員タッカー(ジェレミー・ノーサム)のお出まし。でもCDCの者であるはずの彼ってあの隔離室のようなところで何を聞いて何を見てきたと言うのかしら?外に出てきていきなり子供に破片を手渡されて素手で触っているじゃないですか。ちょっと信じられない。でもってしっかり感染してるじゃないですか。(笑)
そしてその感染の仕方もまた笑えちゃう。その生命体は人体に侵入すると睡眠中に人間のDNAを書き換えてしまい外見は元のままなのだが別の人格を持つ生き物へと変えてしまう。感情がなく無表情な生き物へと。
人々は次々と別の生き物へと変えられていく。
政府の公式の発表ではインフルエンザのようなウィルスが流行しているのでワクチンの接種が行われていたがあのワクチンこそが謎の生命体入りってことでよいのですよね?
キャロル(ニコール・キッドマン)への元夫タッカーの感染のさせ方もなんだか笑っちゃった。ロマンチックとは言えなくてもいいからキスから感染ならいいけれども、ガバ~って嘔吐物のようなもの顔に吐かれて感染ってなんなんですか~。(笑)

キャロルの友人の医師のベン(ダニエル・クレイグ)の同僚医師ガレアーノ(ジェフリー・ライト)の調べて、感染は眠っている間に起こることがわかってきてキャロルは眠ってしまって別の自分になる前に元夫へ預けた最愛の息子を取り戻さなければと奮闘。
ちょっとでもうとうとしてしまったら体の表面に何か卵パックでもしたようなものがくっ付いていてそれをメリメリって日焼け後の薄皮めくるように取るのがまた笑える。
まあなんとか最愛の息子オリバーを元夫の元から取り戻したキャロルなのですが、元夫タッカーの仲間達に追われて逃げる逃げる。タッカーはキャロルに君も同化すれば人間のような感情がなくなり争いあうことなんてなくなるよってなこというのですが、十分人間を襲ってるではないですかね。キャロルとオリバーの乗った走る車にゾンビのように群がり付く別の生き物達。十分危険な存在です。(爆)

とにかくキャロルの息子オリバーが抗体のようなものを持っているって事で感染せず、そこからワクチンを開発し人々は元の人間に戻りつつあるってことでおしまい。

いや~、いっぱい笑っちゃいました。海外ドラマ版のほうはなんだか薄気味悪いような感じがしたのですが、この作品は笑えた。この作品ってほんとにあのes「エス」の監督オリヴァー・ヒルシュビーゲルなのって思えるくらい笑えた。
ニコール・キッドマンとダニエル・クレイグの2大スターの共演ってなっていたけれども、ジェフリー・ライトのほうが今回はダニエル・グレイグよりカッコよかったんじゃないのって思えちゃった。まあ透き通るような綺麗なお肌のヒロインであるニコールのお相手はダニエル・クレイグの方が合っていたかもしれませんがね。(笑)
なんだかんだたくさん笑ってしまったけれども、ベンの友人とのお食事会で外交官が話していたことや感染したタッカーが話していた同化したら人間のように争いあうことはないってことなどから現代と言う時代を象徴しているようで考えさせられる点もありました。
何よりもこの出来事を終結させるカギを握っていたオリバー君(ジャクソン・ボンド)はニコール・キッドマントの髪の色とも似ていて本当の親子のようでとっても可愛かったなぁ。「リング」のナオミ・ワッツ親子のように見えたりなんかもしたけれども。ボンドって名前だけあって将来はダニエル・クレイグの後を継いでジェームズ・ボンド役なんてなっちゃったりして?
とにかく劇場鑑賞で損はなかったと思える作品でした。

監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演:ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、ジャクソン・ボンド、ジェフリー・ライト、ジェレミー・ノーサム他

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
オリジナル版は秀作
オリジナル版とリメイク1作目は見ています。良作ともなかなかの秀作です。特に自分的にはリメイク版が思い出深いです。ドナルドサザーランドがちょっと不気味で、レナードニモイも医者の役で良い味出していました。今作の様な派手さは全く無く、「自分の身近の者達が知らないうちに入れ替わっている」というサスペンスで物語を展開していきました。これはこれで結構怖かったものです。
今作は人が変わってしまう原因がウイルスという事になった事や、ラスト大挙して襲ってくる展開などはまるで「ゾンビ」か「バイオハザード」の様になってしまったのがちょっと残念です。その割にスプラッターの表現が無いし、、、(笑)
2007/11/05(Mon) 08:13 | URL  | HAN #lFDqzLvk[ 編集]
HANさん、こんにちは!
オリジナル版とリメイク1作目を両方ご覧になられてからのこの作品でしたか。両方とも秀作となればちょっと今回は違ったかもしれないですね。
リメイク版は「SFボディ・スナッチャー」ですよね。私はドラマの方だけで映画版は今回初なのでチャンスがあればキーファーパパの出演作の方観てみようと思っています。実は私はジョニー・デップ&シャーリーズ・セロンの「ノイズ」のような不気味さが味わえるのかと思って劇場に足を運んだのですが、それなりに楽しく笑える部分がいっぱいあったのですがちょっと不気味さが足りないように思えました。だからなおさらオリジナル&他のリメイク版が観てみたくなりました。
俳優陣にも満足で劇場鑑賞でも損はなかったと思うのですが、一番笑えたのが嘔吐物を吐きかけて感染させるところでした。他の作もそうなのですか?
ゾンビのようになるのも笑えてしまってあの監督の作品とは思えなかったです。
2007/11/06(Tue) 14:59 | URL  | りり・か #wHhvrTWQ[ 編集]
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