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映画:ラッキーナンバー7/Lucky Number Slevin

ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション(2枚組)ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション(2枚組)
(2007/06/22)
不明

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監督:ポール・マクギガン
出演:ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ルーシー・リュー、ベン・キングスレー、スタンリー・トゥッチ他

豪華なキャストが勢ぞろいのこの作品。劇場鑑賞したかったのですがあっという間に上映終了してしまったのでやっとDVDで鑑賞しました。
最初のグッドキャット(ブルース・ウィリス)が話す一組の家族のお話とどう結びつくのかと最初は思ったのですが・・・・。

スレヴン(ジョシュ・ハートネット)は不運続きの男。失業し、恋人に裏切られニューヨークの友人ニックを頼って来る途中も、チンピラ男に顔を殴られ友人宅に着くも友人も行方不明。そこへ友人と間違われて彼の借金のおかげでギャングのボスとラビの紛争にも巻き込まれる。全く付いてない男だなんて見ていたのだが、一つ彼にとっていいことは、友人宅の隣人の女性と一緒にニックを探すうちに恋に落ちるところ。
でも、ギャングの約束実行のシーンからあれあれあれ?ってな人間関係が見えてくる。殺し屋のプロのグッドキャットと知り合い?いったいなんだ?って思ってたらあの最初にグッドキャットが話していた話に出てきた少年がスレヴンだったのだ。
子供の殺害を依頼されたグッドキャットだったが、どうやら思いとどまって少年を育て上げたようです。そして青年になった今、彼の復讐の手助けをしているってことみたい。正体を知られたのでリンジーも消そうとしたのですが、スレヴンが本気で愛していると知ったグッドキャットはスレヴンの気持ちを受け入れる。スレヴンにも幸せになる権利はあるものね。プロの殺し屋グッドキャットですがスレヴンにとっては育ての親みたいなもの。親心を見せたプロの殺し屋グッドキャとでした。プロの殺し屋グッドキャットが心の底まで冷え切った冷血男でなかったのがよかったです。
なんだか題名からもうちょっと楽観的なお話かと思っていたのですが、スレヴンの復讐劇でした。

まじめに考えると復習劇という恐ろしい内容ですが、娯楽作品として話の展開はうまく出来ていたのではないでしょうか。ジョシュがいっぱい見れたし満足です。

コメント

りり・かさん、こんにちは。
わたしもこの映画、もっとコメディ・テイストが軽いものと期待していたので、
見終わった後に、思ったよりもちょっと重かったなと言う感想を抱きました。
おもしろいはおもしろかったのですが、暴力シーンなんかも結構生々しく、
笑えると言うよりは考えさせられる感じでしたね。
わたしはぎりぎり放映終了直前に見れたのですが、
確かに始まってすぐに終わっちゃったような…豪華な映画なのにと驚きました。
TBさせていただきます。

Anneさん、こんにちは!
Anneさんはオッサン&じいさんオンリーだったのですね。(笑)私は幅広く好きな俳優さんたくさんいすぎです。(汗)

邦題とジュシュ。これで楽しそうなんて思ってしまったです。確かにコメディチックなところもあるのですが、真の目的がちょっと怖いです。グットキャットの心が氷のようでなかったのが救いです。

放映が始まったっと思ったらあっという間に終了だったのでとってもショックだったのですよ。確か1月頃だったかな。豪華なのにもったいなかったですよね。
TBありがとうございました。
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ラッキーナンバー7

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