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映画:サイレントヒル/Silent Hill
2007年10月11日 (木) | 編集 |
サイレントヒルサイレントヒル
(2006/11/22)
ラダ・ミッチェル

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監督:クリストフ・ガンズ
出演:ラダ・ミッチェル、ショーン・ビーン、ローリー・ホールデン、ジョディ・フィルランド他

コナミの人気のホラーゲームの映画化作品とのことなのですが、そちらのゲームの方は全く分からないのですが母親のローズ(ラダ・ミッチェル)が娘をサイレントヒルの学校だったりホテルだったりとあちこち探し回るのがゲームの世界って感じは受けました。ホラーといってもそれほど気持ち悪いとか吐き気がするとかとっても耐えられないってほどではなく、闇の世界に存在する生き物だってなんだかちょっと笑えちゃう感じでした。ゲームっぽくどんどんストーリーは進んでいってラストのシーンになってへえ?ってなってやっとじっくりいろいろ今までのストーリーを考えさせられるものでした。
ラストは見た人そろぞれいろいろ考えられると思うし、ただの怖いとか気持ち悪いとかのホラーよりは面白い作品ではなかったでしょうかね。ゲームの中でここまで表現しているのかどうかは分かりませんけれども映画作品としては非常に意味深くって面白かったです。

ローズ(ラダ・ミッチェル)とクリストファー(ショーン・ビーン)の9歳の娘シャロン(後に養女だとわかる)はしばしば夢遊病のように家を抜け出し「サイレントヒル」と言う言葉を口にする。クリストファーは病院に診せようと思っていたのだが、ローズはサイレントヒルと言う街が実在することを知る。そして娘とふたりでその街に向かう。その街は30年前に大火災に見舞われ今でも地下で火が消えないでいると言われている。そして道は閉鎖されゴーストタウンと化していた。しかしローズはシャロンを救うにはこの街に行くしかないと強い意志を抱いて警官の追跡も振り切りサイレントヒルに入って行った。しかし衝突事故に遭い意識を失ってしまう。気がついた時にはシャロンの姿がなかった。ローズはひとりシャロンを救うために街の中に入っていく。

ローズは途中、追跡していた女性警官のシビルの協力があったり、ダリアという女性に出会ったりする。これとってもゲームっぽい。ダリアの娘アレッサとローズの娘シャロンは瓜二つ。どんどんお話は進んで30年前ダリアとその娘アレッサに何があったのかが次第に明らかになってくる。この街はある信仰宗教を信仰していてアレッサは魔女だと言われ、彼女を守ってくれるものは誰もいなく、母親でさえも彼女を見放しひどい目に遭ったのだった。その彼女の強い恨みが死神を呼び寄せたのだった。
ローズは愛する娘シャロンを救うために死神とも取引する。ローズの体に入り込んであの教会に侵入し自分をこんな目に合わせた人々をすべて地獄へ送る。本当の母親のダリアだけを残して・・・。その脇をシャロン=アレッサはローズと手を繋ぎ教会を出て行く。
そしてローズはシャロンと夫が待つ自宅へと向かう・・・・。


アレッサは自分を見放した本当の母親よりも、命を懸けて守ってくれる母親としてローズを選んだわけですね。アレッサが実の母親ダリアを残したのはローズが言うように母親だから。ダリアにとって娘を見捨てた罪は死ぬよりも酷なことですものね。
さてラストのローズとシャロンは・・・・。ローズとシャロンが登場するシーンは始終霧のような灰のようなのが立ち込めているぼんやりした世界で表されているのですし・・・・。これは見た人いろいろに考えればいいかなっと。なかなか面白い終わり方でしたね。以上が私の感想。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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