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HOUSE #2「血縁関係」を観て
2006年08月23日 (水) | 編集 |
~ストーリー~
ラクロスの試合中に突然発病したと思われる16歳の青年。彼は原因不明の複視と夜驚症に悩まされていた。最初は試合中にぶつかって脳震盪を起こしただけだと追い返そうとしたハウス医師。しかし、彼の足の痙攣を見逃さなかったハウス。すぐに入院となり青年の本当の病を探る謎解きが始まった。
MRI、CTスキャン、X線いろいろ調べたけれど原因が特定できないなか、脳機能が低下してきているっということで、思い当たる治療を開始するが、良くなる兆しがない。両親のDNAを調べたら実の親子じゃなく養子だった。家族の病歴から遺伝の可能性を探っていたが、実の母親が麻疹の予防接種を打たなかったのが原因だと分かった。彼の場合麻疹ウィルスがはしかとして発病するのではなく脳に16年間潜伏していたという非常に珍しい難病らしい。脳に爆弾を抱えていたようなものだったらしい。(亜急性硬化性全脳炎?)現段階は第1期で第2期にいつ入ってもおかしくない状態らしい。治療は脳室に抗ウィルス剤のインターフェロンを投与すればよいらしいが診断を確定しないで行なえる処置ではなかった。診断を確定するには生検しかない。現段階での脳からの正しい生検は行なえず、瞳孔からの生検しかなかった。生検の結果麻疹ウィルスの突然変異だった。両親の同意を得て治療にあたり回復する青年であった。

~感想~
日本では1歳を過ぎるとすぐに麻疹の予防接種を打ちなさいって指導されるんだったよね確か?麻疹は義務付けられているけれど他の予防接種って任意のものもあるしなんだか怖いな。おたふくだって大人になってからなると怖いって言うし、妊婦の風疹だって怖いって言うし。
目が見えずらいってだけでただ視力が悪いってわけじゃなくっていろんな要素を含んでいる場合があるってことですね。

1話でのMRIのとんとんと壁をたたくような音リアルだったな。それに2話での瞳孔からの生検、あれって針を刺すときパンって音がするんですよね確か?効果音がリアルだったな。
このドラマほんと身近にありそうな題材だから余計にリアルで怖いです。
コメント
この記事へのコメント
はしか
こんにちは!
このドラマ、病名を明らかにする過程で自分が医者になったような気持ちで見てしまいます。ERのような人間の生き様を描くドラマというよりは、なんとなく科学捜査のCSI風のイメージです。
実は今週のはしかの突然変異の話はとても身につまされます。身内が1歳の時にはしかにかかったのですが、今回のような話をどこかで読んでしまって、すごく気になっていました。「ごくまれに」という言葉にちょっと安心しましたけど。(爆)
2006/08/23(Wed) 20:24 | URL  | josetangel #mQop/nM.[ 編集]
josetangelさんへ
こんばんは!
ほんとうにCSI風ですね。医療のスペシャリスト達が、医学の謎に迫って本当の病名を明かしていくってあたりがなんともスリリングで。
でも身近に似たような話がありそうでちょっと怖くなってしまいますよね。ごくまれなケースばかりを捉えているんでしょうがねこのドラマ。
麻疹は確か1歳を過ぎるとすぐにでも打ちなさいっていうんですよね。やっぱり怖いんですね。でもその予防接種が原因で発病してしまう子もごくまれにいるっていうから・・・。
なんか怖いしい、難しい医療用語もバンバン出てくるけれども見てしまうドラマですね。
私、既に2話でハムが苦手で病院が苦手になりそうです。
2006/08/24(Thu) 00:12 | URL  | りりか #-[ 編集]
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