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映画:キル・ビル2/KILL BILL VOL.2
2007年10月06日 (土) | 編集 |
キル・ビル Vol.2キル・ビル Vol.2
(2004/10/08)
ユマ・サーマン

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監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ユマ・サーマン、デヴィッド・キャラダイン他

キル・ビルの続編。今度はマカロニウエスタンとカンフーの融合作品。もちろんあの服部半蔵の日本刀で戦うシーンもあり。
残る復讐の相手バドとエル。そしてビルを倒すためにザ・ブライドの復讐の旅は続いていた・・・・。


ビルは弟のバドにザ・ブライドが復讐に来ると警告するのだが、バドはアル中で落ちぶれ男となっていた。しかしザ・ブライドが現れるとあっけなく倒してしまい、瀕死のザ・ブライドを棺おけに入れ土深く埋めてしまう。そんなことでは死なないザ・ブライド。パイ・メイから教わったカンフー技で棺おけから抜け出し再びバドの元へ向かう。
しかし、バドはすでにエルの手で片付いており、今度はエルとザ・ブライドの戦い。日本刀を振り回し戦うが最後はカンフー技で決める。パイ・メイの技術習得に失敗し片目のエルのがさらに両目を失うことになった。
残りはビル。ビルの元へ向かったザ・ブライドだったが、彼女が目にしたのは死んだと思っていた自分の娘。ほのぼのこのまま水に流して親子でしあわせ生活するのかと思いきややっぱりザ・ブライドは・・・・・・。


VOL.1を観ただけではなんともグロイって終わってしまったかもしれないのですが、ザ・ブライドが殺し屋組織から足を洗おうとしたきっかけが分かり、なんだかちょっぴり感動できるところもありました。娘を汚い世界から守るために母なる強さも持ち合わせているんですよねザ・ブライドって。母は強しです。VOL.3があるとか。きっと娘を守るためならなんだってやっちゃうさらなる強いザ・ブライドが登場するのかな。
頭の良さと品の良さを持つ彼女が、こんな主人公を演じるなんてちょっと意外だったけれども、この作品のユマ・サーマンってとっても楽しそうに演じているように思えた。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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