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映画:キル・ビル/KILL BILL:Vol.1

キル・ビル Vol.1 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾)キル・ビル Vol.1 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾)
(2008/06/12)
ユマ・サーマン.ルーシー・リュー.千葉真一.ダリル・ハンナ.栗山千明.マイケル・マドセン.デヴィッド・キャラダイン.ヴィヴィカ・A・フォックス.ジュリー・ドレフュス.ゴードン・リュー

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ユマ・サーマンって意外と好きな女優さんなんだけれども、こんな役もやっちゃうんだぁってちょっとビックリ。さすがタランティーノ監督だけあってグロイシーンいっぱい、でも笑えるシーンもありでした。舞台は日本なのにユマ・サーマンとルーシー・リューのたどたどしい日本語と日本刀を振り回して戦うシーンってなんだかアンバランスで笑えるかも。これ日本の女優さんがやっちゃえばとっても迫力満点なヤクザ映画って感じなんだろうけれども青い目の金髪ユマ・サーマンがやるので意外性があっていいのかも。千葉真一の役名が服部半蔵なのも笑える。
しかしバッサバッさと日本刀で切りまくるシーンがあるのでVOL.1だけ観たらちょっと嫌だと思った方もいるかもしれない。VOL.2で何故に主人公が復讐の鬼となってしまったかが分かる。元々は1つのお話だったらしいですが長すぎるので2つに分けたとか。

結婚式の予行演習中、足を洗った殺し屋組織の襲撃に遭い参加していた人々は皆殺し、そしてザ・ブライド(ユマ・サーマン)のおなかには赤ん坊が・・・・。ザ・ブライドは一命を取り留めたが4年間のこん睡状態に陥る。
ある日こん睡状態から目覚めたザ・ブライドは復讐の鬼と化し、たった一人、戦いの旅へ出るのであった。
日本の沖縄に来たザ・ブライドは服部半蔵に日本刀を依頼する。完成した日本刀を持ち、今や日本のヤクザ界の大物となったオーレン・イシイ(ルーシー・リュー)に戦いを挑む。


ひゃ~あ、ちょっとこのルーシー・リュー率いる部下達とユマ・サーマンとの戦いは強烈でした。さすがタランティーノ作品って感じはしましたけれどもこのあとVOL.2を観てちょっとホッとしました。ちゃあんと筋はありました。てはわけでVOL.2の感想へつづく・・・。


監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ユマ・サーマン、デヴィッド・キャラダイン、ルーシー・リュー、千葉真一、栗山千明他

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あまざけ

Author:あまざけ
好きなものは海外ドラマと洋楽と旅

趣旨を変えてブログ再開。でもやっぱり海外ドラマ大好きという根本は変わらない!!

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