海外ドラマ,映画,洋楽が好き。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
映画:ホテル・ルワンダ/Hotel Rwanda
2007年09月20日 (木) | 編集 |
ホテル・ルワンダ プレミアム・エディションホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
(2006/08/25)
ドン・チードル

商品詳細を見る


監督・脚本:テリー・ジョージ
出演:ドン・チードル、ソフィ・オコネドー、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックス、ジャン・レノ他

1994年、アフリカのルワンダ紛争で大量虐殺が行われた事実を一人のホテルマンの視点から描がいた作品。
日本上映も著名運動の末に実現した作品がCSムービープラスで9月放送中。

家族を愛するポール(ドン・チードル)は高級ホテル、ミル・コリンの支配人。その彼は家族を守りたいという思いとホテルマンという立場から一人の人間としてあるべき行為が結果的に多くの人を救うことになったのかもしれない。しかし作品からはあの状況に置かれた彼の危機感や心の迷いや絶望感がヒシヒシと伝わってくる。
食糧調達のため車で死体の上を走しることになってしまった激しいショック。妻への最後の時のための約束、それは民兵が来たら子供達を連れて屋上から飛び降りてくれというもの。のどを掻っ切られるよりはいいからと。そんなことを自らの口から発しなければいけない絶望感。そして難民をかくまったことへの後悔。内紛が終わればこんなことをした自分は職を失い家族を養っていけなくなるだろうという思いから。
しかし彼は家族以外の人をも見捨てることはなかった。彼には愛と勇気があったから。
内戦を生き抜き家族を守り支え抜いたポールの姿、虐殺の事実は胸が詰まる思いでした。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
※管理者の判断により不適切と思えるコメント・TBは削除させいただくことがあります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。