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デッド・ゾーン4 第54話「カミング・ホーム」/Coming Home
2007年09月12日 (水) | 編集 |
フロリダにいたサラの父が故郷の老人ホームに帰ってきた。妻を亡くし脳卒中を患いひとりでの生活が困難になったからだ。ホームの父に会いに行こうと予定していた日にサラの車が故障してしまったので、ジョニーがサラとJJを連れて行くことになった。ホームのトイレのタオルに触れた途端、ジョニーはある老女の死んでいるヴィジョンを見てしまった。
ウォルトに相談するがホームではなくもない話しだし犯罪の証拠が出るまでは動けないということなので、ジョニーはまたホームに戻って一人で調べ始めた。


ジョニーがヴィジョンで見た老女はサラの父マーティの古くからの知り合いのビビだった。
ホームのお楽しみ会が終わった後、ビビがジョニーに自分のものを触れて欲しいといったので触れてみるが、また彼女が森で死んでいるヴィジョンを見てしまった。ホームで働くブルースに今夜は彼女を外に出さないように言って帰ったジョニーだったが、次の日ビビは部屋のベットで亡くなっていた。
彼女は自然死なのか?老人達の間ではシャドーマンがやったというものもいる。サラの父マーティも相当ショックを受けて落ち込んでしまう。
ジョニーはマーティの部屋に行って話をするが、部屋のドアに触れ、またヴィジョンを見る。それは先週亡くなった老人もビビと一緒に森で死んでいるヴィジョンだった。サラの母親のスカーフを触れるとマーティも一緒に森で死んでいるヴィジョンまで見てしまった。

サラは一生懸命父親を心配するが、父親は心を閉ざしサラを遠ざける。そんなサラに触れたジョニーはお母さんの死に際のヴィジョンを見る。そしてサラはお母さんはサラの“愛している”という電話のメッセージを最後に聞いて苦しまずに旅立ったと聞かされる。ずっと自分を責めていたのにやっと心が晴れたようだ。
サラは父親が心配で自宅に連れ帰ろうとするがいうことを聞かない。
その夜、両親の話を立ち聞きしてしまったJJはこっそりおじいちゃんを心配して訪ねる。二人は部屋にいたが廊下で何者かの気配を感じ、マーティは後を追う。するとシャドーマンは職員の女性の仕業だったのだ。マーティは彼女の仕業だと知ってパニック発作を起こしてしまう。助けを求めてさまよい森の中で足を骨折してしまっていた。付近を捜索するがサラがマーティを見つけ、やっと父親の心の内を聞く。二人は母親の死でお互い自分を責めていた。そして母の死以来ギクシャクした関係になっていた父娘だったが、やっと穏やかな関係に戻ることが出来た。

ジョニーは葬儀社を調べ、遺体が無くなっているのを突き止める。ホームの職員の男スパイダーをつけ、ビックリするものを見つける。スパイダーはホームで亡くなった人の遺体を盗み、死体農場に売って金儲けをしていたのだった。なんとまぁ、CSIのグリッソムが昔働いたことがあるって言っていた所ではないですか。研究のためとはいえそんな農場がほんとにあるってだけでも薄気味悪いって思うけれどもサラの父マーティもドナー登録しているとか。死んでも役に立てるからだとか。そして気にする者もいないしって。それにはみんなビックリでした。今まで自分を責め孤独を感じてきたマーティだからそんなこと考えていたのかもしれないですが、残された家族は気にしますよね。
サラとも和解し心配する家族がいるんですから考え直すかな??


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