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映画:チャーリーとチョコレート工場
2007年09月24日 (月) | 編集 |
チャーリーとチョコレート工場チャーリーとチョコレート工場
(2008/04/11)
ジョニー・デップ

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監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、ヘレナ・ボナム=カーター他


ジョニー・デップとフレディ・ハイモア君は「ネバーランド」に引き続き2度目の共演作。「ネバーランド」「トゥー・ブラザーズ」やこの作品と名演技を見せてくれたフレディ君は2007年日本上映作品「アーサーとミニモイの不思議な国」や「プロヴァンスの贈りもの」にも出演っと大忙し。


チャーリー(フレディ・ハイモア)は二人のおじいちゃんと二人のおばあちゃんと両親と暮らす貧しいが幸せな生活を送っていた。
チャーリーの住む町にはウォンカさん(ジョニー・デップ)が経営する世界一のチョコレート工場があった。ジョーおじいちゃんは昔その工場で働いていたのだが、企業スパイに秘密のレシピを盗まれたウォンカさんは15年前に工場の従業員を全員解雇し閉鎖。しかし今また工場は動いている。従業員は誰もいないのに工場で生産されたチョコレートは世界中に出回っているという謎に満ちていた。
そんな頃、世界中に出回っているウォンカチョコレートに5枚だけゴールデンチケットが入っていてそれを手に入れた子供は工場見学が出来るという特典が発表された。そしてさらに5人の中の一人に豪華な賞がもらえるというのだ。
お誕生日にしかチョコレートを買ってもらえないチャーリーも、奇跡的に最後の一枚を手に入れた。そしてチャーリーを含む5人の子供と両親のうちひとりが付き添って工場見学に出かけた。

そこは夢のような不思議な国。子供達は不思議な体験をしていく。そして見事賞品を手に入れたのは・・・。その賞品とは・・・・・。



子供向けでとっても可愛い。そしてとっても分かりやすい教訓もしっかり含まれていてなかなか私は楽しめました。
ウォンカの少年時代に顔全体を覆うように付けていたのは歯科矯正具なのかしら?なんだかとっても強烈なイメージでした。
チョコレートのような甘いお菓子に歯磨き粉工場や歯医者さんの父親とあの矯正具から連想するのは子供でも分かりやすいですよね。ちゃんと歯磨きしなきゃぁって。
ちょっぴり残念だったのはチャーリーは拾ったお金でゴールデンチケットを手に入れたこと。ぜひあのジョーおじいちゃんのお金で買ったチョコで当たって欲しかったな。
工場内はとってもとっても可愛くって、あんなアトラクションが本当にあれば絶対に入りたいと思っちゃいました。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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