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映画:マイ・ボディガード/Man on fire
2007年09月09日 (日) | 編集 |
マイ・ボディガードマイ・ボディガード
(2008/06/27)
デンゼル・ワシントン

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監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング、クリストファー・ウォーケン、ミッキー・ローク他


少女ビタ(ダコタ・ファニング)とそのボディ・ガードのクリーシー(デンゼル・ワシントン)の心温まるヒューマンストーリーなのかと思ったのですが、いやいやいや~。燃える男なわけだったのですね。デンゼルランボーを見たようで凄かった。
ダコタちゃんの今まで見た作品の中ではやや出番が少なかったような気もしますが、これはデンゼル・ワシントンの抜群のかっこいい作品かもしれないと思った。


元軍人でゲリラ対策チームに就いていたクリーシーは退いた後は、心を閉ざし酒びたりの生活を送っていた。そんな生活にも嫌気をさしていたクリーシーはメキシコに住む友人を訪ね、ある金持ちの娘のボディガードの仕事を紹介される。

ボディガードは始めてのクリーシーだったが、誘拐多発地域のメキシコでボディガードを雇うことは金持ちにとっては当たり前となっていた。雇い主は父親から受け継いだ誘拐保険を更新するのにボディガードを雇わなければならなかった。雇い主は経歴そしてアメリカ人で誠実そうとすぐにクリーシーを気に入る。
子供の相手なんて苦手と言っていたクリーシーだったが、次第にビタと心を通うわすようになりクリーシーの顔に笑顔が戻っていた。
ある日、ビタをピアノの練習に送って行った時のこと。危険を感じたクリーシーだったが・・・。

銃撃戦となったが一命を取り留めたクリーシー。その後意識を取り戻した彼はビタは身代金受け渡しに失敗し殺害されたと聞かされる。ここからランボークリーシーの始まり。
ビタの誘拐に関わった者すべてを抹殺すると彼は立ち上がったのだ。ビタは心を閉ざし死人同然だった彼に新しい命をくれた天使のような存在だったのだ。

いや~凄いのなんのってカッコいいですデンゼルさん。立派なボディーガードそして戦士でした。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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