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映画:インサイド・マン/INSIDE MAN
2007年08月30日 (木) | 編集 |

インサイド・マンインサイド・マン
(2007/06/14)
デンゼル・ワシントン

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監督:スパイク・リー
出演:デンゼル・ワシントン、ジョディ・フォスター、クライヴ・オーウェン、ウィレム・デフォー、クリストファー・プラマー、キウェテル・イジョフォーetc

マンハッタン信託銀行で銀行強盗発生。犯人グループは人質を取り立て篭もる。NY市警のフレイジャー(デンゼル・ワシントン)と相棒のミッチェルが人質交渉係として現場に向かった。
犯人の要求はバスとジャンボ機。
事件を知ったマンハッタン信託銀行取締役会長ケイス氏は腕利き弁護士ホワイト(ジョディ・フォスター)に貸金庫の大切なものを守るように依頼をする。
犯人グループの主犯格ラッセルの真の目的、大物までも操る凄腕弁護士ホワイトの野望、事件の真相を追究するフレイジャー。
う~ん、見ごたえ十分、実に面白い。
ダリウス警部役に「スパイダーマン」シリーズのコブリン役のウィレム・デフォーさん。これにはどうしてもコブリン役が頭から離れなかったが。(笑)そしていつもは紳士なデンゼル・ワシントンが彼の口からあんな台詞がでるの?なんてちょっと意外な感じもしたけれどちょいと軽い刑事役に、裏の世界は私にお任せみたいな不気味な女弁護士のジョディ・フォスターはなかなかよかったです。
ストーリーも2度3度味わえる、いや2度3度味わった方が良いとも言えるなかなか味のある作品ではないでしょうか。


犯行は丹念に練られ完璧な計画。
人質全員に自分達と同じ服装をさせ、人質に紛れる犯人達。開放された全員を事情徴収してもそれぞれ違った答えをする。いったい誰が黒で誰が白なのかさっぱりわからない。おまけに被害はゼロ。警察はこの事件を葬るしかないのか?

主犯格の男ラッセルが真の目的を託した相手は信頼できる奴。う~ん、犯人なのにすっごくカッコよく見えた瞬間でした。メッセージは「指輪を追え!」最も信頼できる奴はラッセルの見込みどおりの行動を。
そしてそのお礼とも言える彼女へのプレゼントをポケットに忍ばせて。
犯人グループ達はきっと被害届なんて出ることもない貸金庫の残りのものをお金に換えたのでしょう。そして法廷に出ることになった時の保険として持ち出したものはいつか効力を発揮する時がくるのかしら?

そして弁護士ホワイトの会長ケイスとの最後の会話は意味深。今後もお付き合いを。あなたの秘密は握ったはよっと言わんばかりの不気味な微笑み。犯人グループが迫ってきた時はこのケイス氏からたっぷり大金頂けそうですものね。ふふふ。

会長ケイス氏の過去。これが・・・・。

ラッセルが1週間ぶりにある場所から出てくるのを待っている犯行グループのメンバー達の会話は笑えた。臭うだろうって。

笑える部分もあったがとっても味わい深い作品でした。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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