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24-Twenty Four シーズン5 pm11:00~am7:00
2007年08月29日 (水) | 編集 |
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(2006/11/24)
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神経ガスの脅威は無くなったもののジャックの今回の敵・黒幕はとてつもない相手だった。そのとてつもない黒幕を潰すためにジャックは○○○○に、○○○○○○犯にまでなってしまう。そしてとんでもない相手に銃を向け・・・・。
想像をはるかに超えたジャックの行動にもう釘つげの24時間だった。

そしてすべてが終わった時、ジャックを狙う何者かが・・・・。

ところで「ER」のドクター・ロマノ(ポール・マクレーン)さんが出演しているではないですか。ERをさよならしたドクター・ロマノがこんどはこんなところで悪さしてるではないですか。最後まで素性はわからずいったい何者なんだ?次シーズンで明らかになるのか?楽しみ、いやまた釘付けの24時間になりそうで怖い・・・・。



大統領夫人付きのエプリンは大統領がパーマー暗殺関わる証拠を貸金庫に隠していた。ジャックとパーマーの弟ウェインはその貸金庫の支店長宅に侵入。支店長を脅し銀行に向かい、金庫を開けさせ証拠を入手。しかしヘンダーソンの手下が包囲しており、通報で駆けつけた警察との銃撃に紛れて何とか逃走。

証拠をオードリーの父親・国防省長官にやっとの思いで手渡したジャックだが、長官は証拠をその耳で聞いたが国を混乱させるだけだと言い、証拠を側近に渡し自ら大統領に辞任を迫るため一人で向かったのだが、後一歩で辞任に追い込めるところでヘンダーソンから証拠を奪い取ったと連絡が入り長官の行動は無駄に終わってしまった。そして命さえ狙われることに。


奪われた証拠をヘンダーソンから奪い返すためにジャックはヘンダーソンを追うが、ヘンダーソンは保身のため証拠を別の人間に預けていたのだ。その預けた相手が飛行機に搭乗してしまった。なんとしてでも証拠を取り戻さなければならないジャックは飛行機に忍び込みハイジャック。ヘンダーソンから証拠を受け取ったのは副操縦士だった。機内で証拠を取り戻したジャックだが、大統領を陰で操る謎の男グラハムの指示で大統領はジャックが乗った飛行機の撃墜命令を出す。着陸態勢に入った機にまで撃墜命令を出し続ける大統領に側にいた補佐官のマイクは不審に思う。

何とか無事着陸した飛行機からジャックは逃げ出しカーティスに拾われ無事CTUに証拠を持ち帰る。後はクロエがデジタル加工して司法長官に聞かせるだけだった。しかし、今やCTUを指揮するカレンのもっとも信頼できるはずだった部下マイルズが裏切ってしまった。証拠の録音を消去してしまったのだ。

大統領側でも夫人の行動が邪魔になり黙らせるために大統領は夫人に真実を話す。真実を聞いた夫人はかなり動揺する。ここがパーマー元大統領の元妻シェリーと違うところ。シェリーならきっと大統領を守るために動くだろうけれども。
真実に気づいたシークレットサービスのアーロンにも危険が迫る。

その頃、神経ガスを撒こうとしたテロリスト主犯格のピエルコをCTUから刑務所に護送中に逃げ出し、新たな脅威が迫ってきた。
米海軍が査察のために民間港に停泊していたロシアの潜水艦のミサイルを使ってアメリカ国土を攻撃しようとしていたのだ。
ジャックはミサイルを止めるために兵器に詳しいヘンダーソンを連れロサンゼルス港に向かった。すでにミサイルは発射数分前で戦闘機の到着を待っている間はない。生き残っていた潜水艦の軍曹の手引きで艦内に侵入したジャックはテロリストを倒し、ヘンダーソンが発射数秒前で何とかシステムを止め市民への新たな脅威はなくなった。


しかし、ジャックにはまだやることが残っていた。大統領がパーマー元大統領殺害に関わっていた証拠が無くなった今、本人の口から関与を聞きそれを録音して司法長官に聞かせようというのだ。
クロエとクロエの元夫モリスの力を借り、今度は大統領専用ヘリをのっとり大統領を拉致。これにはマイク、アーロン、そして大統領夫人の協力を得て頑張ったジャックだったが大統領に関与を吐かすことは出来なかった。

しかし、パーマー元大統領の追悼式で棺を見た夫人が突然大統領をののしり半狂乱。そんなマーサを黙らせるためにローガン大統領はマーサと二人っきりになってマーサを責めるが自らの罪も喋り捲る。その会話を大統領を拉致した際にジャックが大統領のペンに仕掛けた小型通信機で録音。クロエがそれを司法長官に聞かせ、パーマーを送る演説を終えたローガン大統領は連邦捜査官によって連行される。その様子をマーサ夫人、そしてマイクがにんまりと見ていた。

これによってローガン大統領は辞任に追い込まれることでしょう。
ジャックの長い一日はようやく幕を下ろそうとしていた。しかしジャックは中国領事館での一件でずっと狙われていたのだった。
ジャックは中国人たちに暴行を受け向かう先は・・・・・。シーズン6につづく。


ローガン大統領は国益と考え石油確保のために謎の男グラハムと手を組み、すべての罪をカミングスに向くように計画していたようだが、何人もの人間を犠牲にし操られていたと言えども、自分の名声も欲しかったであろうからで、いや~実に恐ろしい大統領でした。
ジャックの今回の敵は超大物でしたが、不死身のジャックにはかなわなかったみたい。そして今回もクロエがジャックの良きパートーナーでした。余談だがクロエがレニー・ゼルウィガーに似ているような気がしてならない。シーズン6でもいろいろ活躍してくれそうで楽しみ。
テーマ:24 TWENTY FOUR
ジャンル:テレビ・ラジオ
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