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24-Twenty Four シーズン5 am11:00~pm11:00
2007年08月20日 (月) | 編集 |
やっぱり観だすと止まらない「24」。こうなる自分が分かっていたので見る時期を選んで観なければなんて思っていたけれど、とうとう我慢が出来なくって手を出してしまったからもう止まらない・・・・。

空港事件が解決したものの新たなる脅威が・・・・。

そしてなんと「LOST」のデズモンド役のヘンリー・イアン・キュージックさんが登場しているではないですか。どんな役なのかは見てのお楽しみ!!私の意見としてはそのまんまデズモンドかな。(笑)


空港事件の人質の中にまぎれていたテロリストが持って逃げたのは神経ガスを取り出すキーだった。20本の神経ガスがテロリストの手に渡ってしまった。

テロリストに手を貸していたのが大統領補佐官のカミングス。CTUにもスパイを送り込んでいた。だがテロリストに手を貸していたことがばれそうになって自分から大統領に告白。ジャックからも責められCIAの男から話を持ちかけられ国のためを思ってやったとか。でも事態はカミングスが思っていたようには行かず・・・・・。


神経ガスの威力を試すためにテロリスト達は1本をモールの空調に仕掛ける。大統領命令で残りの19本を追うためにこの1本をテロリスト達に使わせることになるのだがジャックが自らの判断で最小限に食い止める。しかし、テロリストグループも国内の新たなグループと接触。残りの19本を使わせたくなければ帰途に着くロシアの大統領夫妻を襲撃すると大統領直々に連絡が入る。大統領は国民を守るためにテロリストの要求を呑まざるを得なかった。しかし、ここで大変なことに。大統領夫人マーサがロシア大統領車に同乗して空港まで向かってしまったのだ。CTUもこのロシア大統領襲撃情報を入手し阻止に向かう。おかげで大統領夫人マーサやロシア大統領夫妻は無事だったのだが、襲撃が失敗に終わったテロリスト達は残りの19本を国内で使用すると連絡してきたのだ。

その頃、ジャックにカミングスに話を持ちかけたと思われるCIAの男?ネイサンソンからテロリストの情報を渡したいと連絡が入る。待ち合わせ場所に向かったジャックだがテロリスト達もネイサンソンの命を狙って追っていたのだ。ネイサンソンは死んでしまうがジャックはネイサンソンから情報が入ったデータを入手。そのデータの中には元CTUのジャックの上司ヘンダーソンの名前があった。ヘンダーソンは神経ガスの製造元と思われる企業に務めておりジャックはヘンダーソンを訪ねる。
ヘンダーソンは自分は関与していないといいジャックを神経ガスの研究・製造に当たった部屋へ案内するが、ジャックを部屋に閉じ込めジャックともども情報を消すために爆弾を仕掛ける。はめられたことに気づいたジャックは無事だったが、情報の一部がヘンダーソンの自宅に送られていることを知りヘンダーソンの自宅に向かう。自宅に戻ったヘンダーソンを追求するが口を割らない。仕方なくCTUに連行して拷問担当にまかせることになる。

一方、神経ガスが病院に仕掛けられると言う情報をロシア大統領襲撃現場のテロリストの死体が持っていたことを知ったカーティスは病院に向かい危機一髪で阻止。

CTU内はリンとブキャナンとの権力争いでごたごた。うまく機能していない。ブキャナンを任務から外すリンだが部下達はブキャナン側。すぐに立場は逆転しリンが拘束室に入りブキャナンが指揮を執る。

他にも大忙し。ジャックの娘キムがボーイフレンドを連れてCTUに到着しジャックが生きていることを知ったり、意識不明の重体だったトニーが意識を取り戻しミッシェルの死を知りショックを受けたり。

大統領側にも動きあり。側近を失った大統領は副大統領の力を借りようと呼ぶ。副大統領はLA全域に厳戒令敷くように大統領に提案する。そして、国土安全保障局にCTUを吸収させるように命令する。もう一人の大統領補佐官マイクは国民に不安を募らせるだけだと反対し、大統領夫人の手を借りて反対しようとするのだがローガン大統領は声明を発表してしまう。副大統領は大統領を退け次期大統領のポストを狙ってなにかをたくらんでいるのか?


その頃、リンの盗んだICカードを偽造してCTU内に潜り込んだテロリストが神経ガスを設置し起動させてしまった。CTU内に神経ガスが流れ出し次々に人が倒れる。クロエが安全区域を確保しジャックたちはそこに非難する。しかしエドガーは間に合わずみんなの目の前で・・・・。ショックから立ち直れないクロエ。しかし神経ガスは腐食性の酸を含んでおりこのままでは安全区域も危ない。化学処理班が到着するのを待っていると間に合わない。空調システムを使ってガスを除去する方法をクロエが見つけるのだが、システムはロックされておりそれを解除できるのは拘束室にいたリンだけだった。リンは命に代えてシステムロックを解除に向かう。

ガスが除去されCTU内は動きが取れるようになったのだが医務室に運ばれていたヘンダーソンをトニーがミッシェルの敵と襲おうとしたのだが一瞬の迷いからヘンダーソン有利に。そしてトニーは・・・・。ヘンダーソンはCTUから逃げ出してしまう。

神経ガスが除去され再び稼動し始めたCTUだったが、副大統領の命令でCTUの指揮を執るために国土安全保障局が乗り込んできたのだ。

その頃、パーマー元大統領の弟ウェインはシークレットサービスのアーロンの元へ内々にパーマーの情報を持って向かっていた。しかし途中で襲撃に遭う。これはヘンダーソンがパーマー元大統領の情報を持つウェイン抹殺に差し向けたもの達だった。


テロリスト達は天然ガス供給センターの図面をある女から仕入れ残りの神経ガスを使う準備を進めていた。
その女を取り押さえCTUに拘束するが、その図面の入手先はオードリー・レインズだと言い、一時オードリーは拷問を受けることになるがすぐに白だということが分かり開放される。

ジャックはカーティス達と天然ガス供給センターに向かうが、既にガスは噴出してしまい天然ガスに混じって流れ出す前に焼き尽くすのが最後のチャンスだと考えたジャックはセンターを爆破。ガスが流れ出すのは食い止め、主犯格のビエルコも意識がないながら連れ出すことが出来た。後はCTUで意識を回復させた後情報を引き出す。
だがジャックはちょっとここでヘンダーソンの行動がどうしても納得できない。ジャックが知るヘンダーソンは愛国者でこんな行動をするには誰かをかばっているか国のためだと思ってやっているとしか考えられないとブキャナンに打ち明ける。


その頃、ウェインはアーロンと敵をまきようやく秘密の情報を伝える。大統領夫人の側近エプリンがパーマー元大統領とメールでやり取りしていたと言うのだ。エプリンは黒幕が誰なのかをパーマーに伝えそれを知ったパーマーが暗殺されたと言うのだ。だがエプリンも娘を誘拐されており娘を助け出すまで情報を明かさないと言うのだ。

ウェインはジャックと協力しエプリンの娘の救出に向かう。そしてエプリンは撃たれたものの娘を救い出し、情報を聞き出すジャックだった。黒幕は副大統領なのかっと思ったけれど逃がしたヘンダーソンが連絡を取った相手は驚きの人物だった。


ヘンダーソンは大統領に忠誠を誓ってこのような恐ろしい行動を取っていたのか?しかしいつも誰かの意見を聞かなければ行動できないような操り人形のようなローガン大統領がこんな恐ろしいことを一人で計画したのか?それともローガン大統領を操る恐ろしい陰の人物が存在すると言うのだろうか?カミングスの取った行動も仕組まれたものだったのだろうか?
とりあえず神経ガスの脅威は無くなったものの後8話(8時間)でその辺が明らかになっていくのだろうか。それとも新たな脅威が待ち受けているのだろうか??
怪しそうに見えた副大統領はただ大統領のポストを狙って現大統領を陥れたいだけなのだろうか?それとも副大統領も関係するのか?
しかし副大統領って大統領を抜きでCTUを国土安全保障局に吸収させたりなんて勝手に出来るのですかね??それともローガン大統領ご存知なのか??あ~っ、このローガン大統領って相変わらず頼りないな。それに奥様マーサもいまひとつ強さがない。パーマー元大統領の元妻シェリーぐらいの野心があればなぁってちょっぴり思ってしまった。

テーマ:24 TWENTY FOUR
ジャンル:テレビ・ラジオ
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