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デッド・ゾーン4 第49話「ヒーローと悪魔」/Heroes & Demons
2007年08月10日 (金) | 編集 |
自閉症の少年が父親を救おうとジョニーを頼って訪ねて来る。あれ~?これってブルース・ウィリスの「マーキュリー・ライジング」に似てる?
「マーキュリー・ライジング」のサイモン君は暗号を解くと言う特殊な能力を持っていたのである機関に追われる身でしたがこちらの少年はとっても絵が上手でした。

子役の自閉症少年を演じた少年は「マーキュリー・ライジング」のサイモン君ほどの名演技とは言えないがなかなか感動ストーリーでした。

ある晩、ジョニーの家に自閉症の少年タデウス君が訪ねて来た。ジョニーは最初はわけが分からず彼に触れてしまい、タデウスは怯える。どうしていいかわからないジョニーはブルースとウォルトに協力を頼む。
タデウスの持ち物を調べると、父親が汚職警官で翌週に死刑が執行されようとしていることがわかった。タデウスは父親の無実を信じジョニーに助けを求めてやってきたのだった。

翌日、拘留中の父親に代わってタデウスの面倒を見ているタデウスの父親の妹の家に彼を送り届けるのだが、次々にタデウスはジョニーにヴィジョンを見せ続ける。
警察はジョニーとブルースをタデウス誘拐容疑で連行するのだが、容疑が晴れ釈放。しかしライアンの相棒はライアンを父親のように思っていると言い、ジョニーに協力。
ジョニーは刑務所のライアンにも面会し事件の真相を突き止めようとする。

ジョニーがヴィジョンで探っていくとライアンは追っていた密売人らにはめられたことが分かってきた。そしてなんとタデウスは目撃者だったのだ。タデウスが目撃していたと知ったライアンをはめた人物は今度はタデウスを殺害しようと家を爆破させる。事前にヴィジョンでその事を知ったジョニーはタデウスを連れて危機一髪で非難。

さらにタデウスは得意の絵を使って今まで起きたことを絵にして持っていたのだ。

ヴィジョンで真実が見えてきた。真実がばれないかジョニーを監視していたはずの真犯人だったが、ついに本性を現した。でもちゃんとジョニーは手を打っていました。

そしてライアンはすぐにとは行かないがそのうち釈放。自閉症の少年が必死の思いで父親を救うと言うとっても感動的ストーリーでした。
最後のライアンとタデウス親子のシーンはとっても涙ものでした。しかしタデウス君そこまではよかったのですが、ジョニーにお礼の絵を渡すときはすっかり普通の子の表情に戻っていましたですよ。あ~、もったいないな。このワンシーンで「マーキューリー・ライジング」のサイモン君にとっても引けをとってしまったではないですかね。

ライアンをはめたの汚職警官って警部補かもって思っていたのですが意外な人物でしたね。皆さんはどのあたりで真犯人がこの人だってわかりましたか?私は最後まで分からなかったです。

ところで今日はウォルト、管轄外なので付いて来なかったのかな?


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