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映画:トランスフォーマー/TRANSFORMERS
2007年08月09日 (木) | 編集 |
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日本の玩具メーカータカラトミーから出ているロボットやアニメの方はぜんぜんわからないのですが、他の映画を観に行った時に予告編としてマイケル・ベイが監督そしてスティーブン・スピルバーグが総指揮を執った作品、そして俳優陣にはジョン・ヴォイドが出演、そして地球への侵略者ってなSFアクションとなっていたので面白そうだと思って観て参りました。

俳優陣はジョン・ヴォイド以外はあまり知らない顔ぶれだったのですが、これもロボットの変身を際立たせるためだったのでしょうか?ジョン・ヴォイドも国防長官っというポジションにいながらあまり目立たなかったような気がするくらいロボットの変身シーンは圧巻でした。「プリズン・ブレイク」のスクレ役のアマウリー・ノラスコさんもスペイン語をしゃべる人でちょっぴり出演されていました。「プリズン・ブレイク」スクレファンの方はご自分の目でどこに登場していたかご確認下さいね。


ちょっぴり残念だったのが、ストーリーのエンドロールが流れ出してどやどやと後ろの席のおばさま、おじさま達が階段を降り始めたのでおまけがちゃんと見えなかったことです。そして自分はそこで立ったまま観ているので私見えませ~ん。これから観に行かれる方はエンドロールが流れてもしばらく我慢ですよ!!


何者かが地球侵略。そして動き始めた。それは2003年の火星探査機、ビーグル2号の事故の交信映像に隠されていた。

侵略者達はデジタル社会の現代の膨大な情報からある情報を探していたのだ。それはあらゆるものを攻撃型のロボットに変身させてしまうキューブのありか。謎の組織セクター7はそのキューブを隠し続けてきたがついに・・・・・。



全体的なストーリーはアニメチックな感じはするが、おもちゃのロボットをパキパキいろんなところを回して違う形に変身させるのってとっても不思議でよく考えられているなぁって思うのですがそれを映画でやっちゃうとはとっとも驚きでした。
車、ヘリコプター、戦闘機、戦車、CDプレイヤー、携帯電話からロボットに変身するシーンはおもちゃのロボットをパキパキ回して変身させるあの感覚を映画で表現しちゃうんですものね。凄いです!!
そして悪役ロボットはなんだか不気味でエイリアンぽい雰囲気があるし、対する正義のロボット達ってのはなんだか憎めない感じがあるんですよね。(笑)

そして地球侵略ってストーリーだからエイリアンたちが人類には計り知れないロボットを使って侵略してきたのかと思ったのですが、ロボット自体が地球外生命体(エイリアン)であって金属生命体なんですよ。地球の彼方星にはあんなロボットだらけの星があるってのもなんだか面白くって笑えちゃう。今までに見たこともないエイリアンでなかなか意外性があって面白かったです。

主人公の少年サムも「ザ・ロック」のグッドスピードまでとは言いませんがどんどんたくましくなっていくさまはよかったですね。
まずまずの点数ではないでしょうか。
テーマ:トランスフォーマー
ジャンル:映画
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