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映画:セレンディピティ/Serendipity
2007年07月27日 (金) | 編集 |
セレンディピティセレンディピティ
(2003/04/25)
ジョン・キューザック

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監督:ピーター・チェルソム(「Shall we Dance?」など)
出演:ジョン・キューザック(ジョナサン役)、ケイト・ベッキンセイル(サラ役)、ジェレミー・ピヴェンブリジット・モイナハンジョン・コーベットetc

舞台はクリスマスのニューヨーク。ジョン・キューザックとケイト・ベッキンセイルが贈るロマンティックで素敵なラブストーリーっと言いたいのだが・・・。

お互いの恋人のクリスマスプレゼント選びであるデパートに来ていた二人。偶然にも同じ手袋を選ぼうとした二人。お互い恋人がいるのになぜだか引かれあう。この出会いも運命ならまた必ず出会うはずとサラは運命を試そうとジョナサンに提案する。お札と本にお互いの電話番号を書いて・・・・。

数年後、ジョナサンは恋人と婚約、サラは恋人にプロポーズされる。やはり二人は運命の人ではなかったのか・・・・。ほんの数時間過ごしただけの相手なのに忘れられない。よくある結婚に対する不安からなのか、二人はお互いを探し始める。そして・・・。



ジョナサンとサラからみるこのストーリーはラブストーリなのかもしれないが、結婚式をドタキャンされた彼女、そしてプロポーズを受け入れてもらったのに断られた彼はどうなっちゃうのよってなんだか素直にハッピーなんて言えない気持ちになってしまった。彼らに何の落ち度もないじゃない。出来れば悲しい思いをさせなければいけない人の存在はいらなかったんじゃないかと。何十年か後に、おじいちゃんとおばあちゃんになった二人の再会のほうがよかったかなぁ。


PS.ジョン・キューザックとジェレミー・ピーヴェンは「ニューオリンズ・トライアル」でも共演。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
りり・かさんはこの映画ダメでしたか。確かにふられる側のふたりの方から観ると、ちょっと納得のいかない話ではありますね。しかもふたりとも、すごくいい人でなんの落ち度もないだけに。
おじいちゃんとおばあちゃんになってからの再会、それもまた味わい深かったかもしれませんね。
2007/07/28(Sat) 12:04 | URL  | Anne #s9q1IrwY[ 編集]
ダメと言うわけではないのですが・・・・
Anneさん、こんにちは!
ダメというわけではないのですが、二人の相手がどうなっちゃうのよってちょっと素直に“素敵な偶然”なんて思えなかったです。再会の時期が年取ってからの方がもっとロマンチックだったような気がします。
前髪下ろした可愛いジョン・キューザックはなかなかよかったです。
2007/07/28(Sat) 20:37 | URL  | りり・か #wHhvrTWQ[ 編集]
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