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デッド・ゾーン4 第46話「コレクター」/The Collector
2007年07月18日 (水) | 編集 |
~ジョニーのミステリー劇場へようこそ!~
って言いたくなるようなモーガン・フリーマン主演映画「コレクター」を連想するようなちょっとミステリアスなサスペンス風のお話でした。



JJの手が離れウォルトも仕事で急がしい毎日のバナーマン家。サラは時間の有効活用に福祉センターの手伝いをしていた。しかし同僚のエリカが数日前から姿を見せず胸騒ぎを感じたサラはジョニーに相談をする。

早々に、サラと福祉センターを訪れたジョニーは、エリカのデスクに触れると彼女が監禁されているヴィジョンを見る。早速ウォルトに相談し調査を始める。

エリカはタミーという娼婦を頼りにしており、ウォルトとジョニーは彼女の家に行くことに。エリカの物を触れたジョニーはバス通りにある一軒の家のヴィジョンを見る。
その家に向かったジョニーとウォルトだったが、エリカは監禁されておらず、一組の夫婦が住んでいた。しかし帰り際にその家の女性と握手をしたジョニーは彼女もまたエリカと同じように監禁さえていたヴィジョンを見る。
夫にはその事実を隠していた彼女は、最初は拒んだ捜査協力をすると言い出したのだ。
彼女を頼りにヴィジョンでエリカの監禁場所を探るジョニーたちだが監禁場所に近づいたと悟ったその女性はジョニーをまいて一人エリカの監禁場所へ向かった。彼女の目的は犯人への復讐なのか?

彼女の目的は復讐ではなかったのだ。犯人と過ごした時間が彼女にとっては今の生活よりも有意義なものだったようだ。
犯人は父親に母親が完璧ではない、そして自分まで完璧ではない人間だと言われ続けた劣等感の塊。そして、女性を誘拐し監禁しては自分の好みの完璧な女性を演じさせることを繰り返していたのだ。

ジョニーとウォルトはエリカを救い出したものの、犯人とその女性は監禁場所が爆破し見失ってしまう。
現場に彼らの遺体の捜索隊を出したウォルトだったが・・・。
ラストは・・・・・。

う~ん、今日はハルマゲドンも何も関係なくミステリアスで面白かったよ~ん。

コメント
この記事へのコメント
面白かったですね。
てっきり犯人への復讐で捜査に協力しているのだろうと思ったのですが。
ジョニーが「ストックホルム症候群」と言っていたので、とても信じられないですが、こんなことってあるのでしょうね。
あと、ヴィジョンでホッとしましたが、ウォルトがとうとう撃たれたかとエイリアスのディクソンを思い出してしまいました。
とても衝撃的なラストでした。

2007/07/18(Wed) 23:26 | URL  | モリー #HM8Zln4U[ 編集]
1時間で・・・
モリーさん、こんにちは!
たった1時間ほどであの映画「コレクター」のようなスリリングなお話。なかなかよかったです。

>ストックホルム症候群
彼女の場合、ホームレス生活やうそをついての今の生活よりあのシンデレラ?生活の方がよかったってことですね。

ウォルトのシーンはヴィジョンでホッとしましたよね。
TBありがとうございました。
2007/07/19(Thu) 19:34 | URL  | りり・か #wHhvrTWQ[ 編集]
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サラは福祉センターでホームレス支援のボランティアを始めた。 サラが職業訓練を担当したエリカという若い女性が失踪。 ジョニーに相談を持ちかけるサラ。 そしてジョニーはセンターのエリカのディスクから監禁されているヴィジョンを見る。
2007/07/18(Wed) 23:09:14 |  海外ドラマ☆SFワールド
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