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映画:ニューオリンズ・トライアル/Runaway Jury
2007年07月17日 (火) | 編集 |
ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決 プレミアム・エディション ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決 プレミアム・エディション
ジョン・キューザック、ジーン・ハックマン 他 (2004/07/23)
ジェネオン エンタテインメント
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監督:ゲイリー・フレダー
原作:ジョン・グリシャム
出演:ジョン・キューザックジーン・ハックマンダスティン・ホフマンレイチェル・ワイズ、ディラン・マクダーモット、ブルース・デイヴィソン、ブルース・マクギル、ジェレミー・ピヴィン、ジェニファー・ビールズetc

「ペリカン文書」「評決のとき」「ザ・ファーム 法律事務所」などのジョン・グリシャムの小説を映画化したもの。

アメリカ銃社会・訴訟社会そして日本にも導入検討中の陪審員制度を扱ったなかなか見ごたえ十分な作品。
裁判の裏ではこんな裏工作が。
被告側陪審コンサルトはハイテク技術を屈指して陪審員工作を図るフィッツ率いるスペシャリスト集団。原告側は地元敏腕弁護士ローア。
そして陪審員団にもぐりこみ評決を操作しようとする男ニコラス・イースーター。彼と組む謎の女マーリーは原告・被告を両天秤にかけてあるメッセージを送る。ニコラスらの目的はいったい?金目当てなのか?


古くから友人同士のジーン・ハックマンVSダスティン・ホフマンの演技。そして映画界一家のジョン・キューザックとイギリス人女優レイチェル・ワイズが彼らに挑む。彼らが繰りなす頭脳戦はスリリングでどんどん引き込まれていく。そして法廷物は苦手という人にもわかりやすくってよい作品ではないでしょうか。

7月はCS放送ムービープラスにてまだまだ放映中。キャスト陣の一番最初にジョン・キューザックの名前があるのも納得。お薦めの一作品。


ある朝、ニューオリンズの証券会社で銃乱射事件が発生する。犯人は首になった元証券会社社員。11人を殺害し、5人に重傷を負わせ自殺した。この犠牲者の一人ジェイコブ・ウッド(ディラン・マクダーモット)の妻セレステは大手銃器メーカーのウィックスバーグ社を相手に地元のベテラン弁護士ウェンドール・ローア(ダスティン・ホフマン)を代理に民事訴訟を起こした。


事件から2年後全米中の注目を浴びる中、セレステが起こした訴訟の陪審員選びが始まった。陪審員団の中にうまくもぐりこんだニコラスVS陪審コンサルタント・フェッツVS弁護士ローア。
ニコラスとマーリーの過去が次第に明らかになり、評決の行方は?


ちょっぴり残念だったのが法廷物だと言うことで「ザ・プラクティス ボストン弁護士」のボビー役のディラン・マクダーモットの活躍も見れるのかと思ったけれど早々に銃に倒れてた犠牲者で終わってしまったことかな。それ以外はとっても見ごたえありでした。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
行方は陪審コンサルタントの腕で決まるような裁判のあり方には首をかしげますが、そこに流れていたドラマ性には魅かれました。
グリシャム原作でしたか。
忘れちゃったのか、気にしてなかったのか(笑)。
ちょっと前だし、酷いのですが、TBさせていただきます。
2007/07/19(Thu) 11:41 | URL  | yasishi #QiVE7iGo[ 編集]
グリシャム作品
yasishさん、こんにちは!
yasishさんは小説も読まれたのですか?アメリカではグリシャムの小説はとっても人気あるらしいですね。

この作品は気になっていた作品なのですが、ちょっと法廷ものなので難しいかと観るのを迷っていたのですが先日とうとうTVで観ちゃいました。そしたらとっても面白くってあっという間に引き込まれてしまいましたよ。
判決は陪審コンサルタントの腕に委ねられているなんて考えると裁判自体がいったい何?ってなっちゃいますよね。

でも最後は陪審員自身の考えで決めた判決だったのでよかったです。まあそう持っていくようにニコラス&マーリーが働いたのですが。
TBありがとうございました。
2007/07/19(Thu) 19:41 | URL  | りり・か #wHhvrTWQ[ 編集]
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銃乱射事件の被害者の遺族が銃製造会社を訴える裁判の話。 日本ではなじみのない陪審コンサルタントの暗躍が扱われている。 あんなことやってるんだもの、裁判に金がかかるわけだ。 日本でも裁判員制度がそのうち導入されるけれど、こんなこと起こるのかなあ。 陪審員に選
2007/07/19(Thu) 11:42:33 |  newささくれた日々
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