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プリズン ブレイク2 第5話「ダブルK農場」/MAP 1213

それぞれにユタに向かう逃亡者面々の様子。ユタ州には脱獄囚がぞろぞろ向かっている。ユタ州の住民に危険が迫る!!?
ユタ州でフォックスリバー脱獄囚の同窓会だって!大変だよ~ん。

やっぱり、今日も一番笑ってしまったのはティーバッグ。どうして、ティーバッグはあんなに怪しげ男なのに追跡を逃れ続けられるのか分かりませ~んが、とにかくこのまま殺人なしで野獣ぶりを楽しませてくれれば良いかと思ってしまったです。

そしてお話の最後には今回はティーバッグのインタビューが収められていますよ。このインタビューまで可笑しくって笑っちゃった。お見逃しなく!!

マイケル&リンカーン・・・
ユタに向かう車の中でラジオのニュースでアブルッチが射殺されてしまったことを知る。
「アブルッチが一人目とはな」と予想外の出来事に驚く兄弟。やっぱり、マイケルたちでさえアブルッチの件は予想外だったのですね。そして、他7名も依然逃走中ということは自分たちの偽装工作も見破られたことを悟る。
とにかくユタにあるウェストモアランドの金を見つけなければどこにもいけないとイライラ気味のマイケル。

ユタ州に到着した兄弟。
電話帳でダブルK農場を調べるが記載なし。そこで地元の役所に出向き土地の区画台帳を調べることに。しかし丁度ダブルK農場の区画のページだけ切り取られていた。先を越されたと窓の外を見るとティーバッグの姿が。「野郎、まだ生きてやがった」っとリンカーン。やっぱり誰もが思うことですよね。で、兄弟とティーバッグは合流。

ティーバッグ・・・・
なぜだか、捜査網を潜り抜けユタに一番乗りのティーバッグ。
お腹を空かしたティーバッグはお店の前に置かれたトラックの荷台から食べ物盗んでガブつく。まるで獣のように。そこへ店へ入ろうとしたトゥイーナーと遭遇。自分と組んで一番乗りで金を奪おうと話を持ちかける。ちょっと、ティーバッグさんあなたのくっつけてもらった手はすごく色が悪いのですが、組織が壊死してません?それでも、元気なティーバッグさん、やっぱり普通の人間じゃありません。


役所近くで兄弟とティーバッグ合流・・・
リンカーン&マイケルに痛めつけられるもまたして嘘が上手いティーバッグ。トゥイーナーと手を組みあいつが地図を持っているなんて嘘をつく。すっかりだまされた兄弟はトゥイーナーを追う。
その間、車のトランクに入れられていたティーバッグだが、隠し持っていた地図をヤギのように食べてしまった


トゥイーナー・・・
モーテルで車の持ち主の女の子と楽しいひと時を過ごしたトゥイーナーだったが、モーテルのドアをノックする警官が。
警官は付近で脱獄囚トゥイーナーを見かけたという情報で聞き込みに来たのだった。しかし、彼女はその場ではトゥイーナーの写真を見せられても見たこともないと言ってしまう。警官が去った後、車を貸すから姿を消すように言うのだった。その場で警官に引き渡すことは出来なかった彼女。気を寄せた相手が脱獄囚だと知った彼女のショックは相当だっただろう。
そして、途中まで車で行き後は徒歩で一人ユタに向かうトゥイーナー。
ユタに到着した彼はティーバッグと渋々組み、穴を掘るために金物店にスコップを購入に行くが店主に脱獄囚だとバレ拘束される。やっと、ニュースをちゃんと見てる人物登場ですよ。

でも、そこへ助っ人?脱獄囚兄弟が。店主はちゃんとニュース見てました。兄弟の顔もすぐに分かったけれど2対1じゃあね。トゥイーナーを連れだした兄弟でした。


そして、兄弟とトゥイーナーは車に戻るが地図はすでにティーバッグの腹の中に納まっていた。どんなことをしてでもお宝を手にしたい野獣魂ティーバッグにあっぱれ!!
仕方なく今度はトゥイーナーをトランクに押し込み、ティーバッグをナビにしてダブルk農場に向かうのだが、たどり着いた先は農場ではなく住宅地に様変わりしていた。



マホーン・・・・
マイケルの新情報がなくイライラ気味のマホーン。しかしマイケルのHDの解読進み、ウェストモアランド=伝説のクーパーだと確信する。
秘密の薬が切れてキレまくっているマホーン。そして薬を闇ルートから入手。やっぱり安定剤だったのですね。過去の逃亡犯を未だ捕まえきれないマホーンは精神的に追い込まれていたのですね。血眼で捜していたのに今はマイケルをターゲットに。どう見ても切れ者捜査官っというよりはキレた捜査官のほうがよろしいのでは。(笑)

薬を飲んで一見普通に戻ったマホーンは脱獄囚の目撃情報とHDのクーパーの記事からみんながユタに向かっていることに気づく。そしてユタに向かう準備を進める。




シーノート・・・・
列車を使ってユタに向かう途中、チケット確認に来た乗務員をうまくかわしたつもりだったが、無効チケットだとバレあえなく列車から川に飛び込んで逃走。自力でユタに向かう。


スクレ・・・
マリクルーズを追ってラスベガスに向かっていたスクレ。彼女が結婚する協会をつきとめ会場に向かうのだが、ヘクターに警察に通報されてしまい彼女に会うこと出来ず、あきらめきれないもののユタに向かうことに。
スクレに一目でいいからマリクルーズに会わせてあげたかったよ。


ケラーマン&サラ・・・・
レイノルズのためにリンカーンを追いサラに密着。自分は女には興味がないホモ男だとうまく演技し、サラ宅に侵入する機会を得る。
そこへタンクレディパパがやって来て、隙を見つけたケラーマンはマイケルの折鶴のメッセージを見つける。その番号を調べるがまったく使われていない番号だった。この番号は電話番号ではなく緯度かなにかなのだろうか?



ユタに一番乗りしたのが脱獄後に単独行動をとった者、それも誰もが死んだだろうと思っていたティーバッグ。奴の獣魂には恐れ入っちゃった。そして次がトゥイーナーと兄弟。シーノートもすぐ近くまでやってきている。そしてスクレも。次回はヘイワイヤーを除く全員が集合するのだろうか?でも、キレ者マホーンもユタに向かっちゃいました。どんな展開が待っているのかな?楽しみ!!
ところで、ヘイワイヤーは何処へ?目撃情報もないのかしら?


ウェストモアランドの金を誰もが独り占めしようと考えているみたい。あのマイケルでさえも。山分けなんてありえないみたい。どうなることやら。何が何でも掘り起こして見つける気の脱獄囚達でしょう。住宅街の皆さんお気をつけて!!っと言いたくなっちゃった。


コメント

>ユタ州の住民に危険が迫る
本当であります。他の人はともかく、見境ない獣がいますからね。
住宅地にどうやって当たりをつけて掘り返すのでしょうか。
そして地元警察に頼まずに自分でやってくるであろうマホーン捜査官は間に合うのでしょうか(笑)。
手配書の写真をよく見ない警察は当てにならないですものね。

ティーバッグが暴れてくれると、がぜんこのドラマ、おもしろくなってきますよね!
中に入ってる人もユニークで、ますますファンになってしまいそう。
ティーバッグの腕、ホントすごい色になってきてますよね。わたしも気になっていました。大丈夫かな? でも獣だから大丈夫かな!
まだ姿の見えないヘイワイヤー、いつ頃出てくるのか気になりますね。
TBさせていただきます。

野獣だらけの町に・・・

yasishiさん、こんにちは!
ユタ州がもうすぐ危険にさらされる。いや危険がそこまで迫っている。それを阻止するためにやってくるのが地球外生命体EBEマホーンですよ。どうしましょう!(笑)
もう、ゆがんだめがねで見てしまって大変です。どうしましょ。

手配書の写真写りがよろしすぎるのかしらみなさん?野獣達ですよ。細心の注意が必要かと。
TBありがとうございました。

暴れん坊大将

Anneさん、こんにちは!
ティーバッグの暴れっぷりに、今回も散々笑ってしまいました。あの奪った餌の食べ方ってまるっきり獣ですよね。おまけに地図もむしゃくしゃ。可笑しすぎますティーバッグ。
腕の色やっぱり変色していますよね。それでも倒れることなく金を目がけてまっしぐらの精神にはあっぱれです。
ヘイワイヤーいまだにちゃりんこ暴走族してるのかしら?早く様子が観たいです。

TB届いていないようです。よろしかったらもう一度送っていただけますか。ご迷惑おかけいたします。
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プリズン・ブレイク2#5「ダブルK農場」

正直、兄弟のは優等生的受け答えで面白みの感じられなかったドラマ終わりのスペシャルインタビュー。 今回はよかった! あの柔らかい表情、ティーバッグは演技なんだなとわかりました。

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