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映画:博士が愛した数式
2007年05月16日 (水) | 編集 |
博士の愛した数式博士の愛した数式
(2006/07/07)
寺尾聰小川洋子

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出演・・・
博士役→寺尾聰
家政婦役→深津絵里
√(ルート)役→吉岡秀隆(先生)・齋藤隆成(子供時代)
母屋の未亡人役→浅丘ルリ子
etc

博士号を取得し、大学の数学研究所の就職が決まっていた矢先に、不慮の交通事故に遭い記憶が80分しか持たないという障害を負ってしまった天才数学博士とその家に派遣された家政婦と彼女の10歳になる息子の心温まるストーリー。

海外ドラマ「NUMBERS」のチャーリーのような天才数学博士が数字の持つ意味が人間にどんな風に関係しているのかてなお話かと思っていたのですが違っていました。博士が愛した数式。それは無限な愛。人の心にある垣根をとっぱらい、冷たく凍った心を溶かしていく・・・。
寺尾聰の「半落ち」の演技もよかったがこの作品の博士役も名演技、そして深津絵里の素朴なかわいらしさが光っていた。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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