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チャーリー・ジェイド #19「証拠」
2007年04月16日 (月) | 編集 |
いよいよラスト2話。莫大な制作費を投じた作品のはずなのに、不人気モードまっしぐらの空気が漂う中、ここまで来たら最終話まで見るかと思うけれど、いったいどれくらい視聴している人がいるのかな????レンタルショップではしっかり他の作品に混じって並んでいたけれど・・・・。
まあ、私は最終話でゼロワンがなにかしでかしてくれることを期待して、いやあまり期待しないほうがいいのかな?見ることにするか・・・。しかし主人公はチャーリーでしょう。チャーリーがあっということでもしてくれるという落ちなのか???リーナも何かしそうな予感だし・・・。
ブライオン殺害はゼロワンの仕業だというエッサはゼロワンを逮捕させる。また、ブライオンの遺言には彼が所有する過半数株式全てをゼロワンに譲ると。怒り狂ったエッサは捕らえたゼロワンの前で彼の母親の形見を全て燃やす。恐ろしい女。
ゼロワンがヴェクスコアに囚われの身のままだとトンネルが開通してしまう。チャーリーはツカースと協力してエッサがブライオンを救うためヴェクスコア役員を次々と殺害していた証拠を探し始める。

チャーリーとツカースは証拠を見つけエッサを重役ポストから外し、ゼロワンを釈放することに成功。そしてゼロワンはヴィクスコアの最高経営責任者になる。これでトンネル開通も阻止出来るとテレビ中継のゼロワンを見て「彼は救世主だ」と喜ぶチャーリーだった。

そして自分は、ジャスミンを捨ててベータ界のパドック刑事の元へ戻る。自分のこと棚に上げてジャスミンにツカースのことちょっぴり責めるなんてひどいよな。ジャスミンに選べなんていうけれど自分でもう決めてたじゃないですか。自分はパドック刑事の方って。この辺のチャーリー嫌だな。

そしてベータ界ではリーナがなにやら本当の使命に気づいたみたい。やばそ~、「私の使命は世界を滅ぼすこと」え~・・・・・。

ガルトにスレートでヴェクスコアのCEOになったことを報告するゼロワンの表情は面白い。
そして最高責任者になったゼロワンだけれどなんだか裏がありそう。救世主はやっぱりチャーリーなのかな?


PS.「チャーリー・ジェイド」にはハラハラドキドキのスピード感がないのよね。これが不人気の理由かな??

テーマ:ドラマ感想
ジャンル:テレビ・ラジオ
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