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映画:21グラム
2007年04月06日 (金) | 編集 |
21グラム21グラム
(2006/05/25)
ショーン・ペン

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監督・製作:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演・・・
ショーン・ペン→ボール役(心臓移植を待つ大学教授)
ナオミ・ワッツ→クリスティーナ役(普通の主婦)
ベニチオ・デル・トロ→ジャック役(改心した前科者)
etc

人は死ぬ時、魂の重さ21グラムだけ軽くなる・・・。
なんだか不気味なフレーズだが、シーンが前後し最初は戸惑う。しかしそのうちあのシーンとあのシーンが繋がってって次第に作品そのものに入り込んでいる自分がいる。次第に視聴者の心をしっかり掴んで揺さぶるストーリーではないでしょうか。

お話は、心臓移植を待つ大学教授の男と夫と2人の娘との幸せな生活を送る1人の女性と前科者の男の繋がり。

ある日クリスティーナに病院から電話が入った。帰宅途中に夫と娘達は交通事故に遭い娘達は・・・。そして夫は・・・・。

ドナーを待つポールの元へ緊急手術の電話が・・・・。

改心し教会の仕事をしていたジャックが帰宅途中に・・・・。


なかなか心にじ~んと残る良い作品でした。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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