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FBI失踪者を追え!2 #15「少年エリック12歳」/Without a trace
2006年07月30日 (日) | 編集 |
=心に残った1話=

~ストーリー~
授業中にトイレに行った少年が、そのまま教室に戻らなかった。トイレは、鏡が割れ血痕が残っていた。誘拐なのか?捜査官達の綿密な捜査が始まる。少年エリックの足跡をたどっていくと・・・?

~感想~
 いつものストーリーはアメリカで起こっているであろう出来事をドラマで観ている感じでしたが、この1話は日本でも同じだなっと感じさせられました。いや、日本がアメリカ社会に近づいてきたのでしょうか?
 日本の現代っ子ティーンエイジャーをすごく上手に映し出しているように感じました。自分が何のために生きているのか(存在しているのか)、死とはなんなのか、自分は親にとって、友達にとってそして異性にとてどんな存在なのか・・・。揺れ動く心と葛藤する10代。一人ひとりはとっても素直ないい子達なのに、ほんの些細なこと、なにげないことで群れを成して一人をターゲットに、そしていじめるネタがなくなればまた別のターゲットに。遊び半分なのかそれほど悪気もなく。またインターネットや携帯電話を使って友を誹謗・中傷したり。現代社会を生きるストレスなのか。現代社会がいけないのか?
 エリックにとってトイレの鏡に映った自分はどんな風に見えたのか?写真をばらまかれたと知ったエリックは行き場を失い、自分の存在を消そうと・・・。

ぜひ、学校の教室でみんな一緒に見て考えて欲しい1話であるように思った。
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