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CSI科学捜査班4 #12「蝶の亡霊」
2007年02月15日 (木) | 編集 |
今日のお話は、看護師のデビーが自宅のバスルームで殺害されていたお話。
テレビ東京にて放送分なんですが、ちょっと放送順が違うような気がしましたが、シーズン4も終盤。もしかして、シーズン3の終盤ででサラのグリッソムに対する気持ちがなんだか中途半端なかたちで終わっていたので、それに対するグリッソムの気持ちをシーズン4の終盤に持ってきたのかな?なんて勝手に想像。

お話は、メチャクチャ気持ち悪い内容でしたが、なんだかちょと今回はグリッソムの心にスポットを当てて書いてみます。
なぜにグリッソムは、犯行現場にサラを入れないでキャサリンを入れたのか。またサラがキャサリンに自分の昇級をジャマされたって怒り出すかと思いましたが、これグリッソムのサラへの気遣いだったんですね。被害者の女性がサラに似ていたから。
そして、最初は蝶だから、またグリッソムのめり込んでいるのかなっと思っていましたが、なぜこれほどまでにこの事件にのめり込むのかが最後でやっと分かりました。被害者女性にサラが重なって見えてしまったそして犯人が自分に・・・のグリッソムだったのですね。そして実は2人は両思いだったってことで良いんですよね。グリッソムはサラの気持ちを受け入れたいけれど自分の歩んできた人生を考え気持ちを抑えていると。う~ん、シーズン5でどんな2人の展開になるのかな?そのまんま平行線かもね。ガラスの後ろではサラがちゃんとそのグリッソムの気持ち聞いていましたものね。



お話の方は、若い看護士に恋をし、捨てられたメスさばきが素晴らしい中年外科医の犯行でしたが、彼女の新しい若い恋人をバラバラにして袋に詰めるなんてメチャクチャ気持ち悪かったので事件のお話はこの辺で・・・。
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