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FBI 失踪者を追え!/Without a Trace
2006年07月29日 (土) | 編集 |
~出演者~
アンソニー・ラパリア:ジャック・マローン役
ポピー・モンゴメリー:サマンサ・スペード役
マリアンヌ・ジャン・パプティスト:ビビアン・ジョンソン役
エンリケ・ムルシアーノ:ダニー・テイラー役
エリック・クローズ:マーティン・フィッシュジェラルド役

~ストーリー~
舞台は大都会ニューヨーク。ある日忽然と姿を消した人物を捜索するFBI捜査官たちの活躍にスポットを当てた1話完結のストーリー。製作総指揮を務めるのは、ドラマ「CSI」シリーズ、そして映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ、「アルマゲドン」などを手がけるハリウッドを代表する大物プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマー。

人が忽然と姿を消す・・・。事件なのか、自らの意思なのか・・・。人の心の奥深く潜む闇。その闇をたどるヒューマンドラマ。

現在、Super! dramaTVにて第1シーズンをNHKBS2にて第2シーズンを放送中。

~感想~
このドラマを見るきっかけとなったのは、NHKBS2でやっていた「エイリアス2」を見ていて最終話の最後に『来週からは「FBI 失踪者を追え!」を放送します。』ってことで、なんだかそのまま自然に見るようになり現在シーズン2を視聴中。最初、サマンサの日本語吹き替えが先週まで放送していた「エイリアス」のシドニーの声(安藤朝吹さん)だったのですごく変な感じがした。まあ、いまではすっかりなれてしまったが・・・。それともう一人、ダニーの吹き替えが関西弁だったこと。声の主はドラマ「ER」のダグ・ロス(ジョージ・クルーニー)、「24」のジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)の吹き替えでおなじみの小山力也さん。京都出身ということだがいつもは流暢に標準語の吹き替えなのにこのドラマのダニーでは関西弁の吹き替えをしている。私自身関西出身(現在は関東に住み着いてかれこれ何年になるかな。でも関西弁は忘れてはいない)であるがちょっとこの吹き替えには度肝を抜かれた。このドラマのダニーはマイアミ警察からニューヨークのFBIに移って来たという設定になっているので、マイアミ=関西なのか、土地柄or人柄(関西人ぽい)をだしたかったのだろうか?ある雑誌の記事で目にしたのは小山さん自身のイメージチェンジをしたかったとか?どういう理由かはさだかではないが、このドラマで関西弁をしゃべるダニーは彼と言う人物の人柄を強烈に印象付けたに違いないでしょう。そして日本のファンを増やしたことは間違いないでしょう。そして、このドラマのファンを増やしたのもダニーの関西弁効果は大いに貢献したに違いないと思う。シーズン2では、妙な関西イントネーションは残るものの標準語を話すダニーになっている。いやぁ、標準語を流暢に話す小山さんなのに関西イントネーションを残した標準語の吹き替えをするなんてさすがプロ。これはダニーがニューヨークに馴染んできたことを出したいかったのでしょうかね。「了解っす!!」は今後も残していきたいと、先ほど記述した雑誌にも書かれていましたが・・・。「了解っす!!」は特別関西弁ってわけでもないけれどダニーが話すから人柄が出て良いんでしょうねきっと。
 私的には関西弁はダニー・テイラーより、エンリケ・ムルシアーノの人柄にぴったりするような気がするのですがね。
 いやいや、今回は吹き替えのお話ばかりになってしまいましたが、関西弁ダニーがこのドラマを引き立てていたことは間違いないでしょう。次回からまた時々心に残ったドラマの感想を載せたいと思います。
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