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チャーリー・ジェイド #11「友情」

今日は、それほど大きな動きはなかったものの重大な(恐ろしい)情報を得ることができた。

ジェンマってチャーリーにとってジャスミンのような存在の女性なのかなって思っていましたが、チャーリーよりも芯が強くどん底を知っているどん底から這い上がってきただけある強い女性でした。チャーリーはそんなジェンマに小さい頃から負い目を感じていたのであろうか?そしてジェンマがとった行動は・・・・。
湖でジェンマと再会したチャーリー。しかし彼女はチャーリーを他社のスパイだと思い信用しない。そんな彼女に真実を告げれないチャーリーは自分はヴェクスコアの上層部直属の極秘任務でこの世界へ来たと言ってしまった。そして湖の水が消えてしまったのはゼロワンに関係していると話すチャーリーだった。ヴェクスコア内部に侵入するにはジェンマの協力がどうしても必要。そのため彼女の信頼を得るために更に嘘をつくチャーリー。そんな嘘つかなくってもジェンマなら協力してくれたんじゃないのかな?チャーリーの小さい頃からのジェンマに対する気持ちがそうさせたのかな?

ガルトやポーターは湖の水が消えてしまったのは他社のスパイ・チャーリーが絡んでいると考えている。

スーツ姿に身を包んだチャーリーは、ジェンマの指揮の下ヴェクスコアに侵入。廊下でボーターとすれ違うが気づかないアホボーター。ほんとに警備責任者?トイレに隠れたチャーリーは、アルファ界で今にも浮気しようとしているジャスミンの姿を見て混乱する。幻覚なのか?
ようやく正気に戻ったチャーリーは、役員室コンピュータにアクセス。そしてクロッグの残したメモ(極秘文書)を見つけ、ルビンスキーに送る。そこでボーターに見つかって拷問を受ける。廊下ですれ違った時は気づかなかったのに盗まれたIDが使われている線で気づかれてしまったのだろう。
そんなチャーリーを救う為にジェンマはボーターに盗んだ重役IDとチャーリー解放の取引にでた。ジェンマは、最初からチャーリーの嘘を見抜いていた。
そしてチャーリーは解放されるのだが、IDと共にジェンマはボーターと消えた。
自分を助けるためにジェンマが・・・。落ち込み放心状態のチャーリー。小さい頃と何も変わっていない二人の関係。
そこへ、ルビンスキーがグレッグメモを持ってやってくる。そこに書かれていたのは恐ろしい内容だった。世界間を繋ぐトンネルが完成すると恐ろしい連鎖反応が起き、ベータ界は完全に滅びると言うものだった。


一方、ブライオンは日に日に体内の分子が崩壊し体が弱ってきている。ゼロワンが戻るまでにも輸血が必要となり、世界間移動した社員達の血液に変化をもたらした分子を地位と引き換えに提供させることに。この代償は危険で死をも意味していた。


今回のゼロワンはまだ大きな動きを見せない。ベータ界の彼女が別の男といるのを見つけ、ぼこぼこに殴るやっぱりハチャメチャゼロワン。なんでベータ界に来るとこうなっちゃうの?水が合わないのかしら?父ブライオンとその会社ヴェクスコアに恨みはあってもこれはちょっとね~。


グレッグメモに残されていたものは恐ろしい内容。ジェンマを失ったチャーリーは立ち直り、どのようにしてこの事態を阻止すべく動きを見せてくれるのだろうか?やはりゼロワンの協力が重要になってくるのだろうか?

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あまざけ

Author:あまざけ
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趣旨を変えてブログ再開。でもやっぱり海外ドラマ大好きという根本は変わらない!!

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