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プリズン ブレイク #16「フォックスリバーへの道」/BROTHER'S KEEPER
2007年02月11日 (日) | 編集 |
今日は脱獄計画のお話の続きはちょっとお休みして、脱獄メンバーのリンカーン&マイケル、スクレ、シーノート、ティーバッグ、そしてフォックスリバー刑務所勤務のタンクレディのまさにフォックスリバー刑務所に来ることになった経緯を見せてくれるものでした。

今回のお話なかなか面白かったです。「LOST」のように一人ひとり掘り下げて何話かに分けてやってくれても面白いかもしれないっと思いました。

で3年前・・・・
●マイケル&リンカーン
マイケル:「野宿?伝言聞いたよ。問題って?」
リンカーン:「カギを無くした」
マイケルが鍵をリンカーンに投げ渡す
リンカーン:「どこにあった?」
マイケル:「すぐ近くの道に」・・・・・

こんな会話で始まる。話があるが昼飯でもどうだというリンカーンに仕事があるとそっけない態度のマイケル。おまけにリンカーンは仕事を数週間前に首に。「いったい今度は何があった?」とマイケル。「俺は兄貴に兄貴ずらしたくないだけだ」っと冷たく去って行くマイケル。
あれほどまでに兄貴思いのマイケルからは想像できない会話。まるで兄貴が兄弟であることが迷惑といわんばかりの態度。これがね、ベロニカのある言葉で今のマイケルになったんですね。

で、鍵がなくって雪が積もった玄関先で夜を明かしたリンカーンが自宅に入ると男が2人。なんでリンカーン外にいるのにあんた達は中にいるの?クラブと白帽子の男。9万ドルの借金の代わりに一つ仕事を片付けろと持ちかけられる。これがステッドマン殺害の仕事。現場に向かう途中でリンカーンはマイケルに助けを求めて電話するがマイケルは自宅でベロニカとよいムード。また兄貴かよってな具合で電話に出ないマイケル。結局兄貴の元カノに手を出すことが出来なかったマイケルだがあの時電話に出ていれば・・・。

現場に到着したリンカーンは、銃を向けて車に近づき、車中ですでに男が頭に銃を受けて死んでいる姿を見て驚いてその場を走り去る。
現場の防犯カメラにリンカーンの姿をおさめようと準備して待ち構えていたシークレットサービスのケラーマンとヘイル。ばっちりリンカーンの銃を向けた姿を撮っていた。これを後ほどうまく加工して紛れもない証拠として使ったってこと。
通りを走って逃げるリンカーンはごろつきスクレと接触。これ「LOST」みたい。お互い気づいてないけれど。


立派な設計事務所で勤務するマイケル。ベロニカがリンカーンのステッドマン殺しの知らせを持って来る。捕まったリンカーンに面会に行くマイケル。
リンカーンはステッドマンの会社を数週間前に首にされていた。これリンカーンをステッドマン殺しでハメるためにわざと首にしたっぽいよな。マイケルでさえ警察みたいにあれだけ証拠揃えば兄貴を疑うしかない。だってどうしようもない兄貴だからやったとしてもありえるなんてマイケルの心の中にはあったのだろう。俺と兄貴の違いは父親が出て行って母親が死んでしまった事実を乗り越えたがどうかのだ、そして母の生命保険の半分で自分は学校を出でた。兄貴は何に使った?ってまで言っちゃうマイケル。この時点で兄貴の気持ち全然知らなかったマイケル。

しかしリンカーンの9万ドルの借金はマイケルのためだったとベロニカに始めて聞いたマイケル。実は母親は生命保険をかけていなくって天才マイケルにはそれだけの価値があると思った弟思いのリンカーンがマイケルのために作った借金だったのだ。「今のあなたがあるのはお兄さんのお陰なのよ」っとベロニカに言われて初めて兄の思いを知るマイケルだった。今の兄貴は俺のせいっと・・・・。

で、設計に携わったフォックスリバーへ兄が移送されることを知ったマイケルの兄貴救出作戦が始まるのだった。
マイケルは刑務所の設計図を頭に叩き込もうと四苦八苦。しかし天才マイケルにも覚えきれないくらい複雑。そこへデリバリーのタトゥーずめ女性を見て思いついた天才マイケルだった。設計図をタトゥーにしようとニンマリ。
刑務所で利用できる人材・物について徹底的に調べ準備するマイケルだった。
そして、偽装銀行強盗をしてフォックスリバーへ・・・・。


●スクレ
いとこのヘクターと前回マイケルに制服を調達したデブのいとこ達とつるんでるただのごろつき。そんな時お嬢様マリクルーズに一目惚れするスクレ。小さな強盗して金ある振りして彼女のハートを掴んだスクレ。マリクルーズに指輪を買ってプロポーズするためにまた強盗。それをヘクターに警察に密告されフォックスリバーへ。
この時からヘクターはマリクルーズ狙っていたのかな?


●タンクレディ
病院で医師として勤務。でも彼女はこっそりモルヒネを打つヤク中の医師だった。ある日ラリッたタンクレディの前で交通事故が起こり、医師であるにもかかわらず青年に処置を施せなかった。そして依存症の会に入って立ち直ろうとする。そこでベリックに出会いフォックスリバーの医師としての勤務を誘われる。ベリックもアルコール依存症とかだったのかな?ベリックちょっぴりタンクレディに気があるみたい。

●シーノート
クウェートで兵として勤務。上官に頼まれた物を何でも調達する調達係。ある日捕虜を拷問するのを目撃してしまい、ジュネーブ条約に反すると報告書をだしてしまう。そのことで不名誉除隊となってしまった。妻と子供に嘘を休暇だと嘘をついて帰国。しかし不名誉除隊の兵には仕事はない。そして妻の弟のヤバい仕事を手伝いフォックスリバーへ。
軍人と結婚したと思っている妻を悲しませたくないとの思いで妻には刑務所入りを内緒にすることに。

●ティーバッグ
母子家庭のある女性と恋仲。彼女の家を訪れるなんだかでれでれのティーバック。子供の心を掴もうと微笑ましい姿。しかし、TVの指名手配犯特集に映ったティーバックを彼女が通報してフォックスリバーへ。
脱獄後はこの女性を真っ先に尋ねて行くと言うティーバックは不気味。


●副大統領たち
生きているステッドマンを隠しておくモンタナの豪邸をケラーマンが用意。ソファに座り入れ歯をつけるステッドマンがチラリ。「キャロライン、私の苦しみは分からない」っと。もしかして、ステッドマンも副大統領にハメラレタのか?


マイケルの折鶴は、弟思いの兄貴が小さくって淋しがりの弟のためにいつもベットに兄貴が来た証として残してくれた思い出の品だった。今度はマイケルが“鶴の恩返し”を兄貴に。何が何でも兄貴を救い出したいマイケルの思いがやっと分かったような気がする。マイケルの自分を犠牲にしてでも誰かを救いたいというセラピーを受けるほどの性格だけでなく、兄貴だってとっても弟思いだったってことを。素敵な兄弟愛が見れて今回はとっても面白かった。

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