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映画:ステルス
2007年01月27日 (土) | 編集 |
ステルス [Blu-ray]ステルス [Blu-ray]
(2010/04/16)
ジョシュ・ルーカスジェイミー・フォックス

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題名通り“ステルス戦闘機”のお話。

出演は・・・
ジョシュ・ルーカス→ベン・ギャノン大尉役
ジェシカ・ビール→カーラ・ウェイド大尉役
ジェイミー・フォックス→ヘンリー・パーセル大尉役
サム・シェパード→ジョージ・カミングス大佐役
etc・・・

海軍の極秘テロ対策プロジェクトに選ばれた3人のエリートパイロット。3人は訓練を積みチームワークを高めてきた。しかし、ある日彼らのチームに新しい仲間が加わることになる。3は素数、4は不吉といい嫌がるパーセル大尉だった。
そしてとうとう新しい仲間との初顔合わせとなった。それはなんと人工頭脳を組み込んだ無人ステルス戦闘機だった。彼の名前はエディ。

4人は初仕事を終え帰還しようとした時、エディは落雷を受け技術者でさえ解読不明の暗号を読み続けるようになるのだった。技術者はエディは進化し続ける、危険だとギャノン大尉に告げるのだが、指揮官であるカミング大佐は聞く耳をもたなかった。

エディの修理が終わり、任務に出た4機だった。しかし、エディは暴走する。そのエディを止めようとするのだが・・・・。


ウェイド大尉は機体を損傷し帰還を試みるのだが、国交のない国北朝鮮の領土に墜落してしまった。カミング大尉は彼女のことを救出しようともしなかった。そして、このエディの計画が失敗に終わったことで部下まで殺害しようとする。
ギャノン大尉はエディと共に上官の罠から逃げ出し、ウェイド大尉救出に向かう。



またまた、機械の暴走でやっぱり人間が一番、人間を超えるものはないってありきたりなやな展開と結末かと思って見ていたが、後半いやな終わり方にならずはなかなか良い作品だったと思います。
エディの「グッバイ!!」はとても人間的感情で感動できるものだった。

最後の最後におまけシーンがあり。

エディの虫の息の一部・残骸から、あの国が恐ろしい技術を開発しないことを願う・・・・。一応、フィクションっとなっていますがそう思わせるような・・・。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
ほー
まだ観てないんですけど、やっぱりスカッと爽やかな映画なのですかね。
勢いありそうな印象ですが。
アメリカン万歳!系かな?

最近あんまり映画が観れなくて。デッド・ゾーンに手を出してしまったものですから。
2007/01/28(Sun) 02:46 | URL  | たかが #-[ 編集]
意外と・・・
たかがさん、こんにちは!
途中までまた「アイ,ロボット」のように機械の暴走で結末もお決まりか。なんてつまらなく思って観ていたのですが、後半のエディ(無人ステルス君)はその思いを取っ払ってくれました。なのですごくお薦め作品ではないですが嫌な後味は残りませんでした。誰が主人公だったかって言われれば俳優さんには悪いですがやはりエディでしたね。

そうなんですよね。海外ドラマに手を出すと映画を観る時間が取られてしまうんですよね。それだけ海外ドラマも面白いのが増えてきたってことなんでしょうけれど映画も観たいですよね。悩みどころですね。「デッド・ゾーン」も面白いですしね。
2007/01/28(Sun) 07:35 | URL  | りり・か #-[ 編集]
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