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プリズン ブレイク #14「密告者」/THE RAT
2007年01月27日 (土) | 編集 |
新しい配水管がビクともせず診療室には辿り着けない脱獄メンバー達。ごちゃごちゃうるさいティーバッグ。落胆するマイケル。見回り看守をうまくまいて、ウエストモアランドの掛け声で元の作業場に戻るメンバー達だった。
そこにまたベリックがやって来る。今度こそヤバい。しかし何とかクリアするメンバー達だった。

房に戻らされたマイケルの落胆振りは相当。今度はどんな秘密兵器を使ってくるのかが見物。

今、兄貴を救えるのは、ただ1人。一体その人物は?
マイケルの頼みの綱はタンクレディだった。
兄貴の死刑を止めさせるための最後の頼み綱タンクレディに彼女の父、知事に真実を伝えてもらうことだった。

計画失敗に落ち込むメンバー達。スクレやウエストモアランドはマイケルを励ます。そして、長老ウエストモアランドから、死刑を引き伸ばせるヒントになる話を聞く。電気椅子が不具合ならば・・・・。おっとその話ベリックの犬と成り下がったラップ野郎が立ち聞き。

マイケルはさっそく房の穴を通って電気をショートさせる作戦にでた。おおっ、題名が「THE RAT」の意味がここでやっと分かった。ちょっとネズミ君かわいそうだけれど、リンカーンのために犠牲に。さすがマイケル、これで3週間死刑を延期して更なる再計画を立てる時間ができたかな・・・。

なんとベリックの犬と成り下がったラップ野郎。ポテトとシェイクぐらいじゃあしゃべらない。で~も“金払え~”って言われて仲間をチクッてしまった。あ~りゃ大変!!マイケルの計画が・・・・。
さっそくマイケルの計画を阻止しようと行動に出たベリック。電気椅子を再チェックして作動しない電気椅子を元に戻せと作業する看守まで脅すではないですか。正式手順なんて踏まなくて良いって。あ~ぁ、直っちゃったのかな電気椅子。あの刑務所内の電気が電気椅子の電圧チェックで消えちゃったりするシーンは「グリーン・マイル」を思い出すようでちょっぴりぞっとしましたです。



塀の外では・・・
ベロニカは法廷に立つが、証拠が揃っていなくって負けてしまう。LJはTVの父リンカーンの死刑の話題にいてもたってもいられない。リンカーンを失うとLJは両親をなくしてしまうことになる。LJのためにもリンカーンの死刑なくなってほしい。

タンクレディ先生は、ベロニカから聞いた真実を持って父である知事に会いに行くが、既にあのお方の手が回っていた。恐るべし!!




そして、いよいよリンカーンの最後の晩餐の時がやって来た。注文したLJとの思い出のブルーベリーパンケーキも美味しくない。マイケルとの楽しい思い出だけで過ごそうとするリンカーンだが、ベロニカの到着。裁判で負けたことを聞く。LJとの最後の携帯電話での会話。なんとも辛い。LJの夢のようになることを願う。

そして、最後の時が来た。廊下を歩くリンカーン。最後の別れをするマイケルとベロニカ。リンカーンはもう死刑を免れることはできないのか・・・。つづく

PS.アブルッチがいなくってちょっぴり寂しいな。復活するのかしら?
コメント
この記事へのコメント
法廷でのベロニカ、証拠品がなくてダメでしたね。証拠は全て隠滅されているというのは皮肉ですよね。
まあ、どちらにしろ副大統領側は力のある人を抱きこんでますから。あの人まで。
一体、逆転劇はどうゆう展開になるんでしょうね。

PS.
報道番組の中で獄中の告白を朗読したのがリンカーンの声優さんの声だったのが、すごいリアルでした。
2007/01/27(Sat) 23:10 | URL  | モリー #-[ 編集]
どうなるリンカーン
モリーさん、こんにちは!
ニックの力かりて、何とかあそこまで頑張ったベロニカでしたが、相手は恐ろしいほどの力を持った人物。あのIQ200のマイケルでさえ、兄貴を救うにはもう脱獄するしかないと考えたくらいですからベロニカ頑張りましたよね。でも最後の別れのシーンは辛かった。早く逆転劇観たいです。

報道番組の件、わざとリンカーンの声優さん選んだんでしょうかね?今回のストーリー見た後だったらなおさらリアルだったでしょうね。モリーさんは、声優さんにもとても詳しいですよね。私は特徴ある人しか分かってないみたい。

TBありがとうございました。
2007/01/28(Sun) 07:19 | URL  | りり・か #-[ 編集]
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あと、もう少しで脱獄計画、成功だったのに、断念して引き返す。以前からマイケルが怪しいと踏んでいたベリックが刑務作業を見にやってきた。引き返したメンバーは刑務作業のふりをするが。このシーンの無念の落ち込みようが凄く伝わってくる。特にマイケルは今にも怒り狂い
2007/01/27(Sat) 22:48:29 |  海外ドラマ☆SFワールド
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