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映画:サウンド・オブ・サンダー

サウンド・オブ・サンダー デラックス版サウンド・オブ・サンダー デラックス版
(2006/07/21)
エドワード・バーンズ

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出演・・・
エドワード・バーンズ→トラヴィス・ライヤー博士役
キャサリン・マコーマック→ソニア・ランド博士役
ベン・キングスレー→ハットン社長役
etc

制作費100億のSF大作?!
時は2055年、夢の技術タイムトラベルが完成した。ハットンが経営するタイム・サファリ社はタイムマシンTAMI(タミー)を使って白亜紀の恐竜ハンティング・ツアーで金儲けをしていた。しかしそこには世界に変化をもたらすか破滅するかの危険も潜んでいた。タイム・サファリ社は歴史を変えないように細心の注意を払っていた。決して現代のものを過去に残さないこと、そして過去のものを現代に持ち帰らないことと。
いつも予約がいっぱいでツアー客は金持ちばかりの人気のツアーだった。しかし、ある日のツアーでハプニングが・・・・。
ある日のツアー・・・
いつもどおり順調に白亜紀にタイムトラベルしたツアー客一行。しかしツアーの引率の責任者であるライヤー博士の銃がショートすると言うハプニングが起きた。彼の銃が使えないと全員の銃が使えない仕組みになっていた。恐竜が襲い来る中、ツアー客はパニックに陥った。何とか無事全員帰還することが出来たが、ツアー客の1人が知らずに何かを持ち帰ってしまっていた。このことに誰も気づかなかった。もちろん何か持ち帰ったとしてもシステムで排除されていると思っていたから・・・。

しかし現代に変化が起き始めた。変化の原因はあの時のツアーだと思ったライヤー博士達は原因を調べ始めた。その原因はパニックに陥った客がロードをはみ出してしまい、蝶を靴で踏みつけ靴裏に付けたまま帰還してしまったということが分かった。次から次へと進化の波が訪れる中、もう一度タイムとラベルであのハプニングが起きる前に戻って正そうとするライヤー博士だった。


う~ん、出だしはなかなかの滑り出しだったが、近未来映像CGがいまいち、そして進化の波が押し寄せて現代がジェラシックパークのようになってしまってからは映像が暗すぎて見づらい点がもったいない。ストーリー自体の着眼点は原作がよかったのかなかなかいいと思うが、映画作品としてはもう一手間欲しい感じ。
褒めるとしたらあのタイムマシン。冒頭のあのマシンがなかなかかっこよくってストーリーに引き込まれそうになったのに残念。あそこに制作費ほとんど使い果たしてしまったのかな?もったいないな~。

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あまざけ

Author:あまざけ
好きなものは海外ドラマと洋楽と旅

趣旨を変えてブログ再開。でもやっぱり海外ドラマ大好きという根本は変わらない!!

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