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映画:ファイヤーウォール
2007年01月05日 (金) | 編集 |
新年明けましておめでとうございます。今日(1/4)は、仕事始めでした。ブログ更新も今日から復活と思い第一弾は映画作品からです。

ファイヤーウォール 特別版ファイヤーウォール 特別版
(2008/04/11)
ハリソン・フォード

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出演は・・・
ハリソン・フォード→ジャック・スタンフィールド役(コンピュータ・セキュリティーのスペシャリスト)
ポール・ベタニー→ビル・コックス(ハイテク犯罪の首謀)
ヴァージニア・マドゼン→ベス・スタンフィールド(ジャックの愛妻)
メアリー・リン・ライスカブ→ジャネット・ストーン(ジャックの秘書)
ロバート・パトリック→ゲイリー・ミッチェル(ジャックの同僚)
etc

劇場上演を逃してしまったのでDVDで鑑賞。久々のハリソン・フォード主演なので楽しみにしていた作品です。出演は他に犯罪グループリーダーのビル役に映画「ダ・ヴィンチ・コード」でシラス役でオブス・デイの修道僧のポール・ベタニー、海外ドラマ「24」シーズン3から出演コンピューターのスペシャリストのクロエ役のメアリー・リン・ライスカブ、映画「ターミーネーター2」の殺人マシーンT-1000&海外ドラマ「Ⅹ-ファイル」のモルダーの後がまのドゲット捜査官役として出演していたロバート・パトリックというだけでなんだか嬉しくなってくる。

簡単に言えば銀行強盗のお話。でも、昔の銃を持って銀行に押し入るってスタイルではない。IT社会を象徴するようなハイテク犯罪。
スペシャリストのジャックが構築した銀行のセキュリティシステムは、業界でもトップレベル。そんなジャックが設計したファイヤーウォールにもセキュリティーホールがあった。それはいったい・・・・?
そしてそのセキュリティーホールに目を付けたハイテク犯罪グループが1年という歳月をかけて巧妙な計画をたててにジャックに近づく。一体どんな手で・・・?
ハイテク犯罪グループはジャックの家族を1年もの歳月をかけて徹底的に監視し、彼のIDコードまで盗んで実行に移した。銀行のセキュリティのスペシャリストであるジャックが、知らぬ間に家族を監視され、家族の病歴やIDまで盗まれていたことに気づかないの??って言いたいけれど・・・・。

とにかく最初は、同僚にはめられた?って思ったけれど、まんまとハイテク犯罪グループの手口に落ちてしまったジャックでした。家族を人質に獲られジャックはグループのリーダーであるビルの要求どおり1億ドルを銀行から盗む計画に加担するしかなかった。ビルは完璧な計画を立てており、それをすり抜けて家族を救うことができるのだろうか・・・?

ジャックの唯一の味方となったのはやはり、秘書のジャネットでした。ここでもやっぱりジャック(ジャック違い)を助けるクロエでした。クロエそのまんまでした。

出演者の面々も楽しめたし、IT社会を象徴するようでなかなか面白かったです。
今日も会社の何重にもセキュリティで保護された情報を目の前にし、この映画を思い出してしまった。人が一番のセキュリティホール。そうかも知れないと・・・。なんだか恐ろしい。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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