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チャーリー・ジェイド #4「暗示」
2006年12月24日 (日) | 編集 |
アルファ界・ベータ界・ガンマ界でそれぞれ爆発によって亡くなったヴェクスコア関係者の追悼式が行われていた。ベータ界ではちょうどクロッグの棺を納めるところだった。そこにはゼロワンもそしてクロッグの恋人カレンもいた。そしてゼロワンは何者かと話をしている。チャーリーとルビンスキーは遠くからその様子を探っていた。

リーナはテロリストとして指名手配され逃げ場を失ってしまった。そんな彼女が取った行動は・・・、そして彼女の運命は・・・。
ベータ界では、ベータ支社の責任者ガルドがマスコミにクロッグがテロリストの女性に関与していたのではないかと追及を受けていた。
ヴィクスコア関係者達もクロッグの死についてもめていた。そんな様子をしっかり監視カメラでチェックするゼロワン。

ヴェクスコアの人間に連れ去られたカレンの居場所を追うチャーリーとルビンスキー。あと一歩のところで逃げられてしまい、部屋に残されたヴィクスコアが開発した自白剤を見つける。そしてゼロワンに新たな怒りを覚えるチャーリーだった。

混乱するチャーリーの心のよりどころは唯一ジャスミンに似たポーラだけだった。ポーラに会いに行き彼女に、「最近、シャワー浴びてる?」って聞かれるチャーリー。相当匂ってたの?(笑)で、ポーラの家にシャワーを浴びに行くチャーリーだった。この2人何か進展あり?私的にはジャスミンの所に戻るまで辛抱して~って言いたいですが・・・。まっ、今回は何もなく終わりました。チャーリーが新聞に載っていたゼロワンと追悼式で話していた男を見たからなのでした。
チャーリーはその男をつけ、カレンを見つけ救い出すのだが、薬で廃人のようになってしまったカレン。回復できるのであろうか・・・。

ゼロワンは、薬によってカレンにヴェクスコアの重役達が爆発に関与していたという証言をさせるように仕向けていたのであった。ゼロワンの計画通、ヴィクスコアの重役達は全員逮捕されてしまいヴィクスコアはゼロワンのものになった。
ちょっといっちゃってておかしな奴って思っていたけれど、ちゃんと悪事を企む知恵持ってるじゃないですかゼロワン。やっぱり今はゼロワンが注目株かな。次はどんなこと企んでくるのかな。そして、チャーリーとどうやって絡んでくるのかな。

チャーリーはそもそもアルファ界で自分を頼ってきた一人の女性ケイティの死の真実を追ってゼロワンを追っていてベータ界に飛ばされ、そしてベータ界でもクロッグの彼女を救い出したりしている。すごく正義感の強い人みたい。きっとチャーリーとゼロワンは善と悪の関係なのかもしれない。

リーナは、薬でラリッた変な男の家にかろうじて身を隠したのだが、男がリーナが指名手配犯だと知り通報してしまい、警察に後一歩で捕まるところであったが、謎のグループに拉致されてしまった。このグループの正体はいったい?
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