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映画:ミリオンダラー・ベイビー
2006年12月04日 (月) | 編集 |
ミリオンダラー・ベイビーミリオンダラー・ベイビー
(2005/10/28)
クリント・イーストウッド

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出演は・・・・
フランキー・ダン役(クリント・イーストウッド)+監督・製作
マギー・フィゥジェラルド役(ヒラリー・スワンク)
エディ・スクラップ役(モーガン・フリーマン)
etc

この映画を劇場で鑑賞したきっかけは、クリント・イーストウッドファンの知人が凄くいい作品だといっていたこと、周りにいる先に鑑賞した人も凄く感動したと言っていたこと、CMでも同様に感動したと・・・。仕事帰りに時間が丁度合ったので疲れた体と疲れた脳みそのリフレッシュっと思い気楽な気持ちで劇場に入っていった。ホッと席についてヒューマンドラマを鑑賞かと思いっていた。しかしマギーの衝撃のシーンを見てからという後半は・・・・。
100万ドルを手にしてハッピーエンドを予測していた私は・・・・。こんな愛もあるんだと自分を納得させて劇場を後にしたが、疲れた脳はリフレッシュすることなくズシッと重いものが心にのしかかった・・・。
悲しいような心地いいような音楽・・・。何だろうすごく考えさせられる作品でした。そしてマギー役のヒラリー・スワンクのすばらしい演技。今まで自分の中でそれほど注目している女優さんではなかったがこの作品以来次の作品を観たくなるような女優さんになってしまった。で、「ブラック・ダリは」は楽しみにして見に行きました。
→「ブラック・ダリア」の感想

マギーは31歳の女性。しかしトレーラーハウス育ちの彼女に唯一誇れる才能はボクシング。夢と情熱を抱いてフランキーのボクシングジムにやってくる。しかし、フランキーは31歳という年齢にも無理があり、女性は育てないと断る。しかし、アルバイトをしながらジムに通い1人遅くまでトレーニングを積むマギー。そんな彼女の情熱、ひたむきな姿にやがてフランキーはトレーナーを引き受けることになる。

やがてめきめきと腕を上げたマギーはチャンピョンの座を狙えるまで成長していた。マギーもフランキーも家族に恵まれずいつも孤独を感じて生きていた。やがて二人の間に親子のような絆が芽生え始めていた・・・・。

そして、100万ドルを賭けたタイトルマッチ。対戦相手は“青い熊”と呼ばれるいかにも凄そうな相手ビリーだった。そして、衝撃のシーンが・・・。

ことを成し遂げてたフランキーの最後のシーンはもう胸が締めつけられるようだった。
そして鼻の骨を折られたり、ウェイトレスのアルバイト中に客が残した食べ物を持ち帰り食べるシーン、舌を噛み切って死のうとしたシーンを見事にやってのけたマギー(ヒラリー)の姿は私の脳裏にしっかり焼きついた。凄い女優さんだと。(彼女は自らトレーラーハウスで育った経験を持っているらしい)

親子の感動ヒューマンドラマ、ハッピーエンドだと思っていた私は、寺尾聡主演の「半落ち」と同じぐらいの衝撃を受けました。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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