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デッド・ゾーン2 #24「神の真似事」
2006年07月18日 (火) | 編集 |
シーズン2の心に残った1話。

ジョニーとサラの高校時代の親友ジェイソンが、久しぶりにジョニーを訪ねてくる。ジェイソンは重い心臓病を患っていて、自分の未来をジョニーに見てもらうためであった。その計画を考えたのはジェイソンの妹ケイトだった。
ジョニーはしぶしぶジェイソンに触れ、心臓移植が成功したビジョンを見て、それを告げた。嬉しくなったジェイソンは高校の図書室を借りてパーティーを開き大はしゃぎだ。そんな様子を離婚を考えていた彼の妻エリンが心配をする場面も・・・。
パーティーでジョニーとジェイソンとケイトで記念写真を撮ろうとして彼らに触れた時、ジョニーはまた別のビジョンを見ることに。そのビジョンでジョニーは移植される心臓は妹ケイトのものだと言うことを知り、二人とも救えないかと悪戦苦闘する。しかし、事態は悪化するばかりであった。
神が定めた運命を変えることが出来ないと悟ったジョニーは、ビジョンで見たとおりに妹と喧嘩し、彼女を追い出す・・・。そして、彼女は事故に会い、その心臓はジェイソンに移植されることに。


~感想~
いつもは何かが起こるビジョンを見て、途中ひやひやハラハラするがそれを一生懸命阻止して一件落着ってストーリーが多いので、1話を見終えるとほっとするのに、今回だけは心にずしっと来てしまった。これから起こる事態が分かっているのにそれを変えることが出来なかったジョニー。ケイトと喧嘩して追い出し、でもやはりこれから起こることに耐えられなくって彼女を追いかけるシーンは見ていてもとても辛かった。最後、彼女のお墓の前でのジョニーの気持ちは複雑であっただろう。この時の出来事が#26「嵐」へと続く。妹を救えなかったジョニーは立ち直ることが出来るのだろうか?

とても重たい1話であったと同時に別ドラマ「トゥルー・コーリング」を考えてしまった。このドラマでは、トゥルーが善でジャックが悪と言う設定でストーリーが進むが、見ている側もどうしてもそう見てしまうがはたしてどうなのかと、今回の1話を見て考えさせられた。
ちなみに「トゥルー・コーリング」はストーリーが盛り上がって、これからってところで打ち切りになったようだが・・・。
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