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映画:ネバーランド
2006年12月03日 (日) | 編集 |
ネバーランドネバーランド
(2006/06/23)
ジョニー・デップ

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劇作家のジェームズ・バリが小さな4人の兄弟に出会い「ピーター・パン」を書き上げるまでを描いた作品。ピーター・パンは実在の少年がモデルだった。

出演・・・
ジェームズ・マシュー・バリ役(ジョニー・デップ)
シルビア・ルウェリン・デイヴィズ役(ケイト・ウィンスレット)
チャールズ・フローマン役(ダスティン・ホフマン)
etc

貴族や大人向けの執筆が中心だったバリは、新作「リトル・メアリー」も不評。方向転換を考えていた矢先、公園に愛犬と出かけてある一家との出会いから、新しい作品「ピーター・パン」が生まれた。
3男は父親をガンで亡くして以来、子供らしい感情を隠すようになってしまっていた。3男ピーターに自分の子供時代をダブらせたのか、少しずつピーターの心に溶け込み、そして家族に溶け込んでいったバリだった。次第に、バリの存在はそに家族になくてはならない存在にまでなっていた。

バリ自身子供の頃に、兄を亡くしており落ち込みふさぎ込む母親に対して兄の服や持ち物を身につけて兄に見せ母親を慰めようとしていた。そして兄の年齢に達した時、大人になることを止めたと言われている。この作品でバリを演じるジョニー・デップは見事にその大人であり子供である純粋な人物を演じているように思えた。

そうして出来上がった「ピーター・パン」の上演は大成功するのだが、ピーターの母親シルビアは病に倒れ亡くなってしまう。ピーターには父親に続き母親まで亡くなってしまうのは理解できないことだった。そんなピーターにバリは「お母さんはどのページにもいる。そしてネバーランドにいると・・・。信じれば必ず行けると・・・」
ピーターには母親の姿が見えた・・・。

ピーター、愛する人はいつもあなたの心にいるのです。そしてあなたを優しく見守ってくれている・・・・。
とても感動できる素敵な作品でした。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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