海外ドラマ,映画,洋楽が好き。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
映画:ヴィレッジ
2006年11月23日 (木) | 編集 |
ヴィレッジヴィレッジ
(2006/07/19)
ホアキン・フェニックス

商品詳細を見る


「シックス・センス」「アンブレイカブル」「サイン」のM・ナイト・シャマラン監督が手がけたミステリー作品。
ペンシルヴェニア州の深い森に囲まれた小さな村。そこには何組もの家族が外の世界とは全く接触を持たないで、楽園のようなその村に掟を守って静かに暮らしていた。

出演は・・・
ホアキン・フェニックス(ルシアス・ハント役)
エイドリアン・ブロディ(ノア・パーシー役)
ウィイリアム・ハート(エドワード・ウォーカー役)
ブライス・ダラス・ハワード(アイヴィー・ウォーカー役)
シガニー・ウィヴァー(アリス・ハント役)
ジェイン・アトキンソン(タビサ・ウォーカー役)
etc

不気味な音楽、そして小さな子供のお葬式のシーンから始まる。そして森がざわざわ・・・。これだけで不気味度を増す。

小さな男の子が命を落としたのは薬がなかったからだと思う青年ルシアス(ホアキン)は森を抜けて町に行き薬を持ち帰りたいと長老達に伝える。しかしそれは村の掟を破ることだとし認められるることはなかった。

村の掟とは・・・
●境界線を越え森へ入ってはならない。森には魔物が棲んでいる。
●赤は不吉な色。封印しなければならない。
●見張り台の警告の鐘に注意すること。

ある日、勇敢なルシアスは、境界線を越えた。それは自分の素直な気持ちを森は認めてくれ、何も起こるはずはないとの思いからだったのだろうか。しかし魔物は現れた。やはり掟を破ることはいけないことなのだろうか・・・・。
タビサの結婚式の日にも家畜が皮を剥ぎ取られ殺され捨てられていた。森に棲む魔物を怒らせてしまったのだろうか・・・。

一方、ルシアスは盲目の女性アイヴィーに心を寄せていた。そしてアイヴィーもルシアスをずっと愛していたのだ。二人は結婚の約束を交わした。そしてそのことはすぐに村の皆の耳にも入った。アイヴィーに心を寄せるもう一人の人物、ノアはルシアスを許すことが出来なかった。ルシアスを襲い瀕死の重傷を負わせてしまった。ルシアスを愛するアイヴィーは彼を救うために森を抜け町に行って薬を持ち帰りたいと言う。薬がないと彼は死んでしまうと・・・・。そんな娘の思いを父のエドワードは受け入れ、ある秘密を打ち明ける。そして、町に行くことを許した。果たして盲目の彼女は森を抜け薬を持ち帰ってくることができると言うのか?父はアイヴィーのルシアスに対する一途な思いを信じた。必ず戻ってくると。
アイヴィーが1人で森を抜ける時、魔物が襲い掛かる。心理的恐怖がたっぷり。そして、彼女が森を抜けて出た所は・・・・。そしてその村の本当の目的が何だったのかが、そしてなぜ数組の家族がその村に外の世界と接触を絶って住む事になったのかが分かってくる。アイヴィーが森を抜けて出合った保護区を巡回する男性や、もちろんルシアス、アイヴィー、ノア・・・も本当に純粋な心を持つ。こんな人たちいるのだろうかって思えるくらいに・・・。シャマランワールド満載の作品でした。

シャマラン監督の作品と言うだけでほとんど内容を知らずに見始めた私は、「ギフト」や「スリーピー・ホロウ」のように小さな村に事件が起きて、勇敢なホアキンが何か行動を起こすと思っていたが意外な展開でした。なるほどシャマランワールドだわ~ってのが一番の感想かな。そして劇場上映を見逃した「レディ・イン・ザ・ウォーター」もまたブライス・ダラス・ハワードが出演。こちらの作品もDVDが出たら観ていようと思う。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
自分のところにも書きましたが、私の書き方が拙かったです。
森の中を抜ける時つけまわしてくる魔物、その緊迫感、眠くはなりませんでした。
寝ていたのはホアキンです。
「サイン」の時のようなかっこいい(?)ホアキンを期待したのに残念だったので。

シャマランワールドを伝えるにはわかりやすかったかも。
どうしてもシャマランを探したくなりますが、これは人種があまりにも違うのでどこで登場するのか気をもんだのを思い出しました。

2007/07/20(Fri) 09:23 | URL  | yasishi #QiVE7iGo[ 編集]
ホアキンでしたか・・・
yasishiさん、こんにちは!
ホアキンがおとなしすぎたって意味だったのですね。それ私も思いました。私もホアキンが活躍するのかと期待していました。だからyasishiさんが眠くなっちゃったのかと思っちゃったです。(汗)
今回のホアキンは無口ないい男って設定でしたね。

この作品は、シャマラン色すっごく出ていましたよね。
ちょびっとシャマランなかなかあの台詞にはゾクッとさせられましたね。
2007/07/20(Fri) 22:43 | URL  | りり・か #wHhvrTWQ[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
※管理者の判断により不適切と思えるコメント・TBは削除させいただくことがあります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。