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ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ (特別編) (ベストヒット・セレクション)ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ (特別編) (ベストヒット・セレクション)
(2007/11/21)
ロバート・デ・ニーロ

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一件何気ない普通の家族の風景から始まる・・・・。
エミリーはしあわせそうに母親と一緒の時間を過ごしている。そして素敵な笑みを浮かべている。エミリーのお休み前には「あなたを世界で一番愛している」っと声をかける母親アリソン。
しかし父親である心理学者のデビットとの関係はなにやら問題を抱えていそうな夫婦。そしてある夜事件は起きた・・・・。

出演は・・・・
ロバート・デニーロ(デビッド・キャラウェイ役)
ダコタ・ファニング(エミリー・キャラウェイ役)
エイミー・アーヴィング(アリソン・キャラウェイ役)
ファムケ・ヤンセン(キャサリン役)
エリザベス・シュー(エリザベス・ヤング役)
etc
 ある夜午前2:00、デビッドが目を覚ましバスタブで手首を切って命を絶ってしまった妻のアリソンの姿を発見する。
その後ろでは、エミリーがその光景を目にしていた。アングルが変わりエミリーの眼から見た光景が映し出されている・・・。なんだかちょっと違う。エミリーは父親であるデビッドが・・・とも見える。その事件で大きな衝撃を受け、心を閉ざしてしまったエミリー。父親で心理学者のデビッドは後輩のキャサリンの意見も聞かず、エミリーを連れ郊外の家に引っ越してしまう。
 新しい家ではエミリーの閉ざしてしまった心を開かせようと慣れない育児に奮闘しているデビッドの姿があった。しかしエミリーはそんな父親にも心を開こうとしなかった。次第にエミリーは空想の友達チャーリーと遊ぶようになる。
チャーリーとは一体誰のことなのか?存在するのだろうか?バスタブでは飼い猫がそしてエリザベスが次々と・・・。
エミリーはチャーリーと言う架空の人物に取り付かれ次々と事件を引き起こしているのか?小さな女の子が1人でこんな惨いことを?一体どうやって・・・。
 しかし、後半ようやくチャーリーの正体が・・・・。大どんでん返しとでも言うか驚きの結末でした。見終わった後はちょっと意外な結末に呆然としてしまいました。十分見ごたえのある作品でした。


この作品を観る前は、主役はダコタ・ファニングで母親の死がきっかけとなり心を閉ざしてしまった少女が何か恐ろしい能力を持つことになりその少女が次々と恐ろしい事件を引き起こしていくのかと思っていました。だからもう少し若い夫婦の方がよかったのではないかなんて思って観ていました。父親は脇役だろうからなんて。
そして、母親役は、海外ドラマ「エイリアス」でおなじみのアービン・スローンの妻エミリー役のエイミー・アーヴィングさんが演じていました。この二人の娘をダコタちゃんが演じていたので最初はなんだか年いった夫婦の間の子供みたいでちょっと違和感があったのですが、父親役がなぜロバート・デニーロなのか後半を見ると納得できました。
ロバート・デニーロ&ダコタちゃんの名演技が心にずしっと来る作品でした。
またDVDには劇場公開版とは別のエンディングバージョンが収められている。

コメント

別エンディング?

それは知りませんでした。わたしはWOWOWの放送で見たので、ちょっと損した気分…。でも見ごたえのある作品で、いい具合のどきどき感も味わえてよかったです。
ダコタは本当に下手な大人の女優さんよりうまいですよね。デ・ニーロにも負けてないし。才能のある子って、すごいなと思いました。

もうひとつのエンディング

Anneさん、こんにちは!
私はレンタルで観たのですが、劇場用はキャサリンとエミリーはハッピーエンドのような終わり方でしたが、もうひとつのエンディングはハッピーエンドとは言えない終わり方でした。

この映画は実はデニーロがこの作品に?なんてなめてかかっていましたが見ごたえ十分でした。ダコタもデニーロに劣らないくらい小さな大女優ですよね。
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プロフィール

あまざけ

Author:あまざけ
好きなものは海外ドラマと洋楽と旅

趣旨を変えてブログ再開。でもやっぱり海外ドラマ大好きという根本は変わらない!!

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