FC2ブログ

Invasion-インベイジョン #7「通りすがりの男」

ナイン・マイル湖の取材に向かう途中のラーキン。何者かの車に追跡されているようなのでそれをまこうとして車ごと横転。仕事の仲間から現場にラーキンが現れないとラッセルに連絡が入る。そしてラッセルが無線で呼びかけるが、無線に手が届かないラーキン。シートベルトが外れないのだ。シートベルトをしていたお陰で外には投げ出されずに済んだが、もし雨でなく車が炎上していたら?って考えるとシートベルトって?って考えてしまう。

ラッセルとデイヴはラーキンを探しに出た。ジェシーは家に待機。そこへマリエルがローズとキーラを連れて朝食を食べようとやってきたからジェシーはむくれてる。離婚した母親へちょっと反抗心と寂しさの入り混じった複雑な心境のジェシー。やっぱり両親の離婚はジェシーにとって相当堪えてるみたい。なんだか可哀相なジェシー。
ラーキンは身重なはずなのにすごく気丈。自力で車から抜け出し、また別の車の嵐のため中で死亡したと見られる遺体を引き摺り下ろして、その車で病院に向かおうとするラーキン。でも、エンジンはかからない。仕方なくその遺体の靴を脱がせて自力で病院に向かおうとするラーキン。すると道路を一台の車が通り過ぎようとしていた。なんとかその運転手に病院まで運んでもらうように頼み込んで乗せてもらったラーキン。母は強しっというより、ラーキンは強しです。
この男何かを隠しているみたい。なんだろう?ヤバい男?

途中ラーキンの具合が悪くなり、無人の民家に立ち寄る。そこへラッセルの車がやって来てラーキンを探していると訪ねるのだが知らないと答える運転手。やっぱりヤバい男?ラーキン大丈夫?車の調子が悪いとラーキンを足止めする男。何が目的?
そしてその男がラーキンに見せたものは、軍に頼まれて獲った深海に棲む泳ぐ時光る巨大イカ。金になると。軍の施設に運ぶ所だったと言う。ラッセル達が探していたものは巨大イカだったのか?

ラッセルの車が戻ってくるのを見たその男は、ラーキンをその場において立ち去った。
病院に着いたラーキンは、エコーで赤ちゃんの心音を確認。ホッとするラッセルとラーキン。ラーキンは光るものの正体は巨大イカだったとラッセルに説明する。本当にそうなの~?

やっぱり、違っていました。
その男とトムはつるんでいたのだ。ラーキンに光るものの正体を信じさせるためにトムが仕組んだ芝居だったのだ。そして、ラーキンをつけていたのは空軍のものだった。

これでトムはラーキンの追求から逃れられるのだろうか?
そして、男がトムに光る物の正体はイカでないならなんだと聞くが、“魚”だと答えるトム。そんなことないでしょう。あんたたち地球外生命体でしょう。

コメント

EBE

すっかりトムに騙されてしまいました。巨大イカがEBEかと(汗)。
ラーキンを騙し続けることは出来るのかな。リポーターだけに矛盾点は追求してくると思うんだけれど。
ジェシーは可哀想でした。ママとトムが2人いるとこを見ていたんですものね。お年頃に、そのシーンはキツイです。

巨大イカ

モリーさん、こんばんは!
あの場面では、ラーキンと一緒になんだ巨大イカだったんだ~、エイじゃなかったんだって思いましたが、トムの魚でしたね。本当の光る物の正体を早く素顔で拝見したいわ!!
難しい年頃のジェシー、ちょっとかわいそうでしたよね。
TBありがとうございました。
非公開コメント

トラックバック

インベイジョン 7話 通りすがりの男

イヴから14日目。ラーキンは怪しい車に尾行されていた。軍関係の者だろう。それに気づき、尾行の車をかわそうと急ハンドルをきった。そして車が横転。孤独な車からの脱出劇が始まった。

プロフィール

あまざけ

Author:あまざけ
好きなものは海外ドラマと洋楽と旅

趣旨を変えてブログ再開。でもやっぱり海外ドラマ大好きという根本は変わらない!!

amazon

カテゴリー

ブログ内検索

関東地方雨の様子

eiga.com