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ダイナソーな頭!!

局員の説明を聞けば聞くほど怒りが増していった。今も腹の虫がおさまらん!!

日●▼便の国際スピード郵便(EMS)を使って、海外に住む家族に荷物を送った。
平時なら5~7日ほどで届いていた。だがこのコロナ禍、届くまでに2か月の日数を要した。

 「送料は通常料金です。遅延承諾したでしょ、だから遅延では一切補償しません。なんせ不可抗力なので。」と強気な対応は、頭がダイナソーなのか!!もう少し顧客目線で考えるべきだ。どこが「国際スピード郵便(最速)」なのだ。そんなネーミングで客に提供する商品ではない。需要と供給は信頼の上に成り立つ。2週間の遅延ではなく2か月の遅延だ。船便でもあるまいし。商品が提供できないのであれば、相手国の受入停止連絡を待つのではなく最初から引き受けるべきではない。日本を通常出発し、相手国に到着後、相手国側の事情で遅延が発生したのではなく、そもそも今回は、日●▼便側の問題だ。日本国内の交換局に荷物を溜め、動きが取れなくなったのだ。コロナで不可抗力とコロナのせいにばかりせず、今こそ、顧客目線に立ち、このシステムを見直すべきではないのか。2波、3波がやってくるのは目に見えている。このままでは顧客の満足できる商品ではない。いや離れていくだろう。いつまでも王様ではない。同業社は他にもあるのだから。


通販で購入したものを転送業者に委託して海外発送となれば、こういったコロナ禍であっても転送業者が日●▼便よりEMSを取り戻し自社機を持っているDHLやFedex便に振り替え、追加料金なし(日●▼便からの取戻料金の加算もなし)で、少しの遅延は出るものもお届け先に無事届けているという、涙ぐましい転送業者の努力が感じられる。これこそ信頼関係だ!

だが個人で直接送るとなると全て自分での手続きとなる。家族の好きな食べ物やその他もろもろの物を段ボールに詰め、つまり私の気持ちも一緒に詰め込んで送った荷物なのだ。

荷物引き受け局窓口担当は「〇〇行きは遅延2週間ほど出ていますのでご了承ください。」とだけ説明。
2週間の遅延なら(それくらいで腐るものは入れていない)と荷物の引受けをお願いした。
追跡をすると、いつものようにその日の夜には国際交換局に荷物は到着。だがそこからが問題。追跡システムを毎日チェックするが全くデータは動かない。1週間、2週間、3週間、4週間・・・・と過ぎ、その間何度も追跡ページに表示される荷物引き受け局に電話するも繋がらない。自分の荷物が本当に国際交換局に間違いなくあるのかさえ不安になってくる。
 荷物の捜索願は、電話やWEBでは依頼出来ず、局の窓口に出向いてEMS調査書を記入して提出しなければならないことを知った。コロナ禍、「自宅にいよう」と言われてた中で窓口に出向かないと手続きできないローテク。全く繋がらない電話。イライラと不安だけがつのる。そうこうしているうちに、預けて約2か月ほどだったある日、やっと動き出し、荷物は家族の元へ届いた。

 「ありがとう。今届いたよ。」と連絡が来た。この言葉をどれだけ待っていたか。正直ほっとしたし嬉しかった。
だが、家族の好物はすでに賞味期限をとっくに過ぎていたのでそのままごみ箱行き。大したものではないけれど楽しみにしていたはず。どんな状態で荷物が交換局にあったのかさえわからないのでなおさら恐ろしくて口に入れるべきでない。食べ物以外は何とか無事そうだが。

「EMSは国際スピード郵便なので遅延補償される。」と知り、先ずは電話する。今回の状況を説明する。すると電話の向こうの相手は「補償の対象になるので、窓口に行って申請書を提出してください。」とやっぱり窓口に足を運ばなければならない旨を告げられた。そして窓口に出向いた。

そして窓口では、
局員:EMS補償は損傷・内容品の不足だけで遅延は対象外です。
私:中身が腐敗してれば損傷になるのでは?
局員:受取人が腐敗品を受け取り側国の局に持参して申請書を提出し、日本に申請書が届いたら損傷で補償になるか調査します。
私:もう捨てたそうです。
局員:物がないと申請できません。
私:そもそも遅延が原因なので、こちら(日本)で遅延補償で対応してください。「国際スピード郵便」という商品ですよね。
局員:コロナ禍、遅延了承の上引き受けたので、どれだけ遅延し中身が腐ろうが、不可抗力のため遅延では一切損害賠償はしません。

と全く誠意のない返答しか返さない局員。
話せば話すほどその思考回路・会社方針、ヘラヘラした態度に頭にきた。せっかく届いても受け取り側が残念な気持ちになるのがわからないのか?!「申し訳ございません」と一度でも口にしたか!!悪びれた様子全くなかったよね。
そして、「受付時に2週間の遅延の了承をしたが、2か月の了承はしていない」とも反論するが、一切受付ないとのことで終わりました。
 
 さらに、「相手国が受付停止を通達するまでは、局窓口では引受け可能」というのが日●▼便のルールとのこと。
これっておかしいよ。航空会社に委託して海外に発送しているのに、航空会社が減便・休航していれば、交換局に溜まるだけってわからないのか?いや利益優先のわかっててやっている確信犯ですよね。つまり私が荷物の依頼をしたのは相手国が受け入れ停止を通達する前だったから受け付けられ、行き場を失い交換局にずっと止まっていたってこと。
 そして一旦、交換局に行ってしまった荷物の取り戻し請求は、窓口に出向いて取戻申請書を提出し、時間と費用をかけないともどってこない。 なんともまぁ、このご時世、呆れた顧客に厳しいシステムだ



 「送料は通常料金です。遅延承諾したでしょ、だから遅延では一切補償しません。なんせ不可抗力なので。」と強気な対応は、頭がダイナソーなのか!!もう少し顧客目線で考えるべきだ。どこが「国際スピード郵便(最速)」なのだ。そんなネーミングで客に提供する商品ではない。需要と供給は信頼の上に成り立つ。2週間の遅延ではなく2か月の遅延だ。船便でもあるまいし。商品が提供できないのであれば、相手国の受入停止連絡を待つのではなく最初から引き受けるべきではない。日本を通常出発し、相手国に到着後、相手国側の事情で遅延が発生したのではなく、そもそも今回は、日●▼便側の問題だ。日本国内の交換局に荷物を溜め、動きが取れなくなったのだ。コロナで不可抗力とコロナのせいにばかりせず、今こそ、顧客目線に立ち、このシステムを見直すべきではないのか。2波、3波がやってくるのは目に見えている。このままでは顧客の満足できる商品ではない。いや離れていくだろう。いつまでも王様ではない。同業社は他にもあるのだから。

あなたにはただの荷物一個にしか見えないかもしれないが、私にとっては家族への想いが詰まった大切な荷物なのだ!!

プロフィール

あまざけ

Author:あまざけ
好きなものは海外ドラマと洋楽と旅

趣旨を変えてブログ再開。でもやっぱり海外ドラマ大好きという根本は変わらない!!

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