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シャーローック/Sherlock 第1話「ピンク色の研究」
2011年08月24日 (水) | 編集 |
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(2010/11/09)
Benedict Cumberbatch、Martin Freeman 他

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まだ1話目を見終えたところなのですが、とても面白かったです。
ジュード・ロウがワトスン役だったあの映画版を見た時は、こんなのシャーロック・ホームズじゃないってがっかりしたので1話見て違和感感じたらやめようなんて思っていたんですがこれは面白い!!
1話目のタイトルは「ピンク色の研究」
ふふふって笑いたくなるようなタイトル。もちろんホームズとワトスンの出会いの「緋色の研究」からもじったものですよね。小説通り出会いは研究室。「緋色の研究」ではワトスンは肩を負傷しているはずだが、後々の小説の中では脚を負傷したとなってしまっているので、このドラマでは最初っから“脚に負傷”にしてしまったのねなんて思っていたら、いやいやいや~、最後にちゃんと実は肩を負傷したってワトスンの口から出た時には嬉しくなっちゃいました!!と言うことはワトスンはジョンと1話目では呼ばれていたけれどもどこかでジェームズと呼ばれるシーンも出てくるんでしょうかね!!
まだまだ面白所はありました。小説の中ではワトスンの時計からホームズはワトスンという人となりを言い当てるのですが、さすが現代版だけあってワトスンの携帯電話からでした。このシーンはアーサーの恩師ベル教授がアーサーの懐中時計から言い当てるのですが、アーサー同様「なんてすごいんだベル教授」なんて思った記憶に残るシーンでもありました。そしてアーサーは「シャーロック・ホームズ」を生み出し、私はドイルのホームズシリーズが大好きになるきっかけでもあったからです。
それから、1話目にしてすでにあの宿敵モリアティ教授の影が垣間見え、兄のマイクロフトの登場っとわくわく嬉しい限りです。こんなうれしい計らいが至る所にちりばめられているんですから続きがとても楽しみです。
宿敵モリアティとの対決のシーンはどんなふうに見せてくれるんでしょうか!!
ただ一つ耳慣れないのがこのドラマの中ではワトスンとホームズのことをファーストネームで皆が呼ぶこと。このドラマの題名が「シャーロック」だからしかたないんでしょうが、ジョンとシャーロックは嫌かも。慣れる日がくるのかしら?だってハドソンさんだってシャーロックって呼ぶんですもの“ホームズさん”がいいよ。

今、通勤途中の読書はシャーロック・ホームズの短編集を楽しんでいるところ。なに読んでるの?って人に聞かれて「シャーロック・ホームズ」って答えるのちょっぴり恥ずかしいなんて思ってしまうのは、たいてい「子どもの頃読んだわ」って言われるから。だって大人になって読んでも面白いんだもん。このドラマのおかげでもう一度「緋色の研究」読み返してみようと思っている。私の頭が幼稚なのか?ついでに言うとアメリカドラマ「キャッスル」も今お気に入り。こっちもあんまり人気なさそうですものね。私は気に入ってるけど。
話はホームズに戻って、旅行に行った時、時間の関係でホームズ博物館には行けなかったけれども、ベーカー・ストリート駅のタイルのホームズに喜び、ホームズレストランと結構ホームズ目当ての行動したんだけれどもなぁ。旅行後、小説も読み返してみると地理的に楽しく読めたりとやっぱり楽しんでる。このドラマ効果で大人でも楽しいって思う人周りに出来たら嬉しいなぁ。

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テーマ:★海外ドラマ★
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
やっぱりホームズをっ熟知していると面白さ倍増なんですね。
私はその昔読んだっけみたいな記憶しか残っていないので、もう一度きちんと読んでドラマとの違いを比べなきゃいけないかなと思いました。
映画のホームズも観たけど、あれは違いましたね。今回の方がすっと面白かったです。
あと2話も楽しみ。他のドラアが溜まっててなかなか観られませんが。
2011/08/25(Thu) 19:39 | URL  | Garoto #-[ 編集]
Garotoさん、こんにちは!
熟知してるってほどではないですが、シャーローックシリーズはいい加減ですがだいたいを読んだり映像で見たりしていて結構好きです。だからあの映画のようなのだったら嫌だとあまり期待していなかったのですが、このドラマは好きな人のツボをしっかり押さえているようですっかり気に入ってしまいました。なので他のドラマおいてとっとと残りの2話見てしまいました。面白かったですよ~!!
子供向けの本もいっぱい出ていますが、大人向け?のを楽しんでます。Garotoさんもお時間あれば読んでドラマとの違い楽しんでみてくださいませ。アレンジが気が利いてるんですよね!!
2011/08/26(Fri) 12:20 | URL  | りり・か #wHhvrTWQ[ 編集]
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