海外ドラマ,映画,洋楽が好き。
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FBI失踪者を追え!2 #17「兵士とフィアンセ」/Without a trace
2006年07月30日 (日) | 編集 |
=心に残った1話=

~ストーリー~
イラクから負傷して一時帰国した兵士が失踪する。彼の失踪にはイラクでの出来事が関係するのか?ジャックとダニーはイラクへ捜査に。残ったメンバーは兵士のフィアンセ、兄、友人を調べるのだが・・・。


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FBI失踪者を追え!2 #15「少年エリック12歳」/Without a trace
2006年07月30日 (日) | 編集 |
=心に残った1話=

~ストーリー~
授業中にトイレに行った少年が、そのまま教室に戻らなかった。トイレは、鏡が割れ血痕が残っていた。誘拐なのか?捜査官達の綿密な捜査が始まる。少年エリックの足跡をたどっていくと・・・?

デッド・ゾーン2 #28「デジャ・ヴードゥー」
2006年07月30日 (日) | 編集 |
~ストーリー~
ジョニーとブルースはレストランに夕食に行く。金曜の夜でレストランは混んでいた。ブルースが席を確保するまでのしばらくの間ジョニーは空いているカウンター席に座ろうとする。カウンターにはきれいな女性が座っていた。彼女は保険調査員で高額請求の調査にこの町に来ていた。偶然彼女に触れてしまったジョニーが見たビジョンは・・・?

FBI 失踪者を追え!/Without a Trace
2006年07月29日 (土) | 編集 |
~出演者~
アンソニー・ラパリア:ジャック・マローン役
ポピー・モンゴメリー:サマンサ・スペード役
マリアンヌ・ジャン・パプティスト:ビビアン・ジョンソン役
エンリケ・ムルシアーノ:ダニー・テイラー役
エリック・クローズ:マーティン・フィッシュジェラルド役

~ストーリー~
舞台は大都会ニューヨーク。ある日忽然と姿を消した人物を捜索するFBI捜査官たちの活躍にスポットを当てた1話完結のストーリー。製作総指揮を務めるのは、ドラマ「CSI」シリーズ、そして映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ、「アルマゲドン」などを手がけるハリウッドを代表する大物プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマー。

人が忽然と姿を消す・・・。事件なのか、自らの意思なのか・・・。人の心の奥深く潜む闇。その闇をたどるヒューマンドラマ。

現在、Super! dramaTVにて第1シーズンをNHKBS2にて第2シーズンを放送中。

~感想~
このドラマを見るきっかけとなったのは、NHKBS2でやっていた「エイリアス2」を見ていて最終話の最後に『来週からは「FBI 失踪者を追え!」を放送します。』ってことで、なんだかそのまま自然に見るようになり現在シーズン2を視聴中。最初、サマンサの日本語吹き替えが先週まで放送していた「エイリアス」のシドニーの声(安藤朝吹さん)だったのですごく変な感じがした。まあ、いまではすっかりなれてしまったが・・・。それともう一人、ダニーの吹き替えが関西弁だったこと。声の主はドラマ「ER」のダグ・ロス(ジョージ・クルーニー)、「24」のジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)の吹き替えでおなじみの小山力也さん。京都出身ということだがいつもは流暢に標準語の吹き替えなのにこのドラマのダニーでは関西弁の吹き替えをしている。私自身関西出身(現在は関東に住み着いてかれこれ何年になるかな。でも関西弁は忘れてはいない)であるがちょっとこの吹き替えには度肝を抜かれた。このドラマのダニーはマイアミ警察からニューヨークのFBIに移って来たという設定になっているので、マイアミ=関西なのか、土地柄or人柄(関西人ぽい)をだしたかったのだろうか?ある雑誌の記事で目にしたのは小山さん自身のイメージチェンジをしたかったとか?どういう理由かはさだかではないが、このドラマで関西弁をしゃべるダニーは彼と言う人物の人柄を強烈に印象付けたに違いないでしょう。そして日本のファンを増やしたことは間違いないでしょう。そして、このドラマのファンを増やしたのもダニーの関西弁効果は大いに貢献したに違いないと思う。シーズン2では、妙な関西イントネーションは残るものの標準語を話すダニーになっている。いやぁ、標準語を流暢に話す小山さんなのに関西イントネーションを残した標準語の吹き替えをするなんてさすがプロ。これはダニーがニューヨークに馴染んできたことを出したいかったのでしょうかね。「了解っす!!」は今後も残していきたいと、先ほど記述した雑誌にも書かれていましたが・・・。「了解っす!!」は特別関西弁ってわけでもないけれどダニーが話すから人柄が出て良いんでしょうねきっと。
 私的には関西弁はダニー・テイラーより、エンリケ・ムルシアーノの人柄にぴったりするような気がするのですがね。
 いやいや、今回は吹き替えのお話ばかりになってしまいましたが、関西弁ダニーがこのドラマを引き立てていたことは間違いないでしょう。次回からまた時々心に残ったドラマの感想を載せたいと思います。
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
2006年07月27日 (木) | 編集 |
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストパイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
(2008/06/04)
ジョニー・デップオーランド・ブルーム

商品詳細を見る


「パイレーツ・オブ・カリビアン」の2作目。3作目も同時撮影され、来年公開される予定。製作のジェリー・ブラッカイマーは6作目まで作成する予定と言っているらしいが・・・?

監督:ゴア・ヴァービンスキー
製作:ジェリー・ブラッカイマー
出演:ジョニー・デップ(ジャック・スパロウ役)
   :オーランド・ブルーム(ウィル・ターナー役)
   :キーラ・ナイトレイ(エリザベス・スワン役)etc

~ストーリー~
 1作目「呪われた海賊たち」で海賊バルボッサから、ブラックパール号を奪い返し再び船長となったジャック・スパロウ。だが最近何だか様子がおかしい。そんなジャックのもとへ、伝説の幽霊船フライング・ダッチマン号の船長である深海の悪霊デイヴィ・ジョーンズから使いのものがやって来た。その内容は、その昔ジャックがブラックパール号を手に入れるためにジョーンズと交わした契約が終わろうとしているということだった。怯えたジャックは陸にあがるのだが・・・。
 そのころ、ウィルとエリザベスの結婚式が行なわれようとしていた。だが、ジャック・スパロウを逃がした罪で二人はベケット卿によって捕らわれの身になってしまう。しかし、その罪と引き換えにベケット卿はウィルにジャックがいつも肌身離さずもっている羅針盤を奪って来るように命ずるのだ。ウィルはジャックを探しに海へ・・・。
浜辺に停泊するブラックパール号を見つけたウィルはジャックと再会するのだが・・・。
そして、ジャックとウィル達のアドベンチャーが始まるのであった。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
エイリアス3 #54「再開の果てに・・・」を観て
2006年07月26日 (水) | 編集 |
先週、映画「ミッション・インポッシブル3」を観てきてから始めて観る「エイリアス」。なんだか古巣に戻ったような、ほっとしたような感じでした。映画を観ている時は「エイリアス」のシーンが頭から離れなくって、おまけにワイスまでほんの少しですが出演していて(ワイスが出演しているのは知らなかったのでびっくりでした)私の頭は混乱状態でした。でも映画自体は楽しかったです。「エイリアス」の映画版が観たくなってしまいました。あの「24」も映画版でやるみたいなので期待したいな「エイリアス」映画版を。「ミッション・インポッシブル3」の感想はこちらを見てください。
 話は#54のストーリーの感想にもどって・・・。
 おまけに今日は懐かしいウィルが出演しているではないですか。嬉しい!!シドニーは自分の夢をたどって証人保護プログラム中のウィルに会いに行く。ウィルの前には死んだと思っていたシドニーが。最初はコピーされたシドニーだと疑ったウィルだが、二人しか知らない話でどうにか本物のシドニーだと信じた。久々の再開。この二人ってなんだかホッとするよないい感じ。ウィルってほんといい人よね。うまくいってほしいんだけれどなこの二人・・・。
 
 ところで、ウィルのCIA時代の情報源は“ラザレイ”だったなんて。
サークは、自分の実の父親であるラザレイにどんなひどい拷問をしたのかしら。
ホテルにジュリア(シドニー)が隠していたものはランバルディの組織細胞?
スローンはやっぱり何かたくらんでいるのよね。
ますますシドニーの謎の2年間が知りたくなってきた。

PS.不死身のアリソン。ウィルにあっさり本当に殺されたのかしら?ウィルの出番はもう終わりなの?

 
ミッション・インポッシブル3/ 『M:i:3』
2006年07月23日 (日) | 編集 |
M:i:IIIM:i:III
(2007/06/22)
トム・クルーズ

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アメリカのテレビドラマ「スパイ大作戦」の映画化作品「ミッション・インポッシブル」の第3弾。シリーズ最高傑作と言われる。監督にはアメリカテレビドラマ「エイリアス」・「LOST」などで脚本・演出・監督を手掛けるJ・J・エイブラムスが。
「エイリアス」を気に入ったトム・クルーズが今回の作品の監督に彼を大抜擢した。どうやらドラマ「エイリアス」のファンにとってはこの作品は「エイリアス」を連想させられるようなシーンが多いとか・・・?なら、面白いに違いない!!

監督:J・J・エイブラムス
出演:トム・クルーズ(イーサン・ハント役)
   :フィリップ・シーモア・ホフマン(オーウェン・デイヴィアン役)
   :ヴィング・レイムス(ルーサー・スティッケル役)
   :ローレンス・フィッシュバーン(ブラッセル役)
   :マギー・Q(ゼーン役)
   :ジョナサン・リス=マイヤーズ(デクラン役)
   :ミシェル・モナハン(ジュリア・ハント役)etc

~ストーリー~
 スクリーンは、いきなり銃声のような音とイーサンのうめき声で始まる。目の前でフィアンセのジュリアに銃を突きつけられて、デイヴィアンに尋問されるイーサン。そしてイーサンの頭には爆弾を仕掛けたと言う。「ラビットフット」のありかを吐けと。だが吐かないイーサンの前で銃声が。フィアンセが撃ち殺されたのか?ここで、シーンが変わる・・・。

 イーサンとジュリアの婚約披露パーティーが行なわれている。そこへ一本の電話が鳴る。その電話はイーサン宛であった。氷を買いに行くという口実で、電話の詳しい情報を得るためにパーティーを抜け出したイーサン。情報の受け渡しはコンビニ。そして、さらに詳しい情報はなんと使い捨てカメラに・・・。
 現役を引退し教官になったイーサンに課せられたミッションは、1番の教え子リンジーをデイヴィアンの元から救出することであった。自分がスパイであったことを隠していたイーサンはジュリアに出張だと嘘を言ってリンジーを救出することに・・・。チームワークでうまくリンジーを救出しヘリで脱出することに。しかしリンジーの頭の中には爆弾が仕掛けられていた。敵のヘリの攻撃をかわすヘリの中で何とかリンジーの頭の中に埋め込まれた爆弾の爆破を食い止めようとするイーサンであったが・・・。っと教え子リンジー救出作戦からストーリーは始まった。
 次なる作戦は、デイヴィアン誘拐と「ラビットフット」の回収のためにバチカンに向かうことだった。(この作戦の前にイーサンとジュリアは簡単な結婚式を挙げ夫婦に)バチカンでの作戦はみごと成功した。しかし、捕虜デイヴィアンを護送中に襲撃に遭う。(CMで流れている橋の上でのすごいアクションシーンがこれ)
 自由の身になったデイヴィアンとイーサンの立場が逆転してしまう。そう、妻ジュリアがデイヴィアンにさらわれてしまうのだ。イーサンは妻ジュリアを助け出すためにデイヴィアンの指示に従うことに。そしてストーリーの冒頭のシーンへ。イーサンは妻ジュリアを助け出すことが出来るのだろうか・・・?

後はご自分の目で・・・
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
デッド・ゾーン2 #26「嵐」
2006年07月18日 (火) | 編集 |
#24「神の真似事」で親友ケイトを救えなかったジョニーは家にこもりっきりで高校生に科学の授業を教えていた。それを心配したバーディ牧師達は保養所にジョニーを連れて行こうと計画する。外出したがらないジョニーを何が何でも連れて来るようにバーディ牧師に言われたブルースは、なんとかジョニーを連れ出すが、その道中で・・・。

デッド・ゾーン2 #25「天国の教会」を観て
2006年07月18日 (火) | 編集 |
シーズン2の心に残った1話・・・

ブルースの牧師である父親が亡くなり、その葬儀の日にブルースが棺で眠る父親に触れ、そしてブルースにジョニーが触れ3人がつながった時、ジョニーの能力が避雷針のようにブルースに伝わった。そして、ブルースはそのジョニーのビジョンの中で不思議な体験をする。亡くなった父親と話をし充実した時間を過ごした。また、自分の人生について迷っていたが果たすべき運命を見い出した。

デッド・ゾーン2 #24「神の真似事」
2006年07月18日 (火) | 編集 |
シーズン2の心に残った1話。

ジョニーとサラの高校時代の親友ジェイソンが、久しぶりにジョニーを訪ねてくる。ジェイソンは重い心臓病を患っていて、自分の未来をジョニーに見てもらうためであった。その計画を考えたのはジェイソンの妹ケイトだった。
ジョニーはしぶしぶジェイソンに触れ、心臓移植が成功したビジョンを見て、それを告げた。嬉しくなったジェイソンは高校の図書室を借りてパーティーを開き大はしゃぎだ。そんな様子を離婚を考えていた彼の妻エリンが心配をする場面も・・・。
パーティーでジョニーとジェイソンとケイトで記念写真を撮ろうとして彼らに触れた時、ジョニーはまた別のビジョンを見ることに。そのビジョンでジョニーは移植される心臓は妹ケイトのものだと言うことを知り、二人とも救えないかと悪戦苦闘する。しかし、事態は悪化するばかりであった。
神が定めた運命を変えることが出来ないと悟ったジョニーは、ビジョンで見たとおりに妹と喧嘩し、彼女を追い出す・・・。そして、彼女は事故に会い、その心臓はジェイソンに移植されることに。


デッド・ゾーン/THE DEAD ZONE
2006年07月06日 (木) | 編集 |
原作はスティーブン・キングの「デッド・ゾーン」。テレビドラマとして新たな違った視点で描いた作品。

=出演者=
★ジョニー(ジョン)・スミス役:アンソニー・マイケル・ホール
★サラ・バナーマン役(ジョニーの元婚約者):ニコール・デ・ボア
★ウォルト・バナーマン役(サラの夫で保安官):クリス・ブルーノ
★ブルース・ルイス役(ジョニーのリハビリ担当):ジョン・L・アダムス
★ジーン・バーディ役(牧師、ジョニーの後見人):デイヴィッド・オグデン・スティアーズ
★デーナ・ブライト役(女性記者):クリステン・ダルトン
★グレッグ・スティルソン役(下院議員立候補者):ショーン・パトリック・フラナリー

#ストーリー#
高校教師を務めるジョニー。同僚で幼なじみのサラとの結婚をまじかに控え幸せに暮らしていた。ある日、婚約指輪をサラに渡し,楽しかったデートの帰りに交通事故にあってしまう。その事故によって脳に損傷を負ってしまったジョニーは6年という歳月を昏睡状態で過ごす。ある日昏睡状態から目覚めたジョニーには、不思議な能力が・・・。(その能力とは人間の脳のほとんど使われていない一部が脳に損傷を負ったため、刺激をうけ働くようになったらしい)手で触れただけで何かが見える。過去のことや未来のことが・・・。しかし、その6年はジョニーにとって何もかもが変わっていた。恋人のサラは別の人と結婚し、息子は自分が父親だとも知らない。そして母親も亡くなっていた。そして自分自身も・・・。

最初はジョニー自身、自分の能力に戸惑いもあり周りの人たちもジョニーの能力を信じなかったが、やがてその能力は周りの信頼も得るようになり、保安官のウォルトと共に事件解決に挑むことも・・・・。しかしその能力が有名になりすぎて外出もままらならない状態となり孤独に落ち込むことも・・・・。
人は彼のその能力のことを"サイキック"と言う。ジョニーのこれからの運命はいったい・・・?
1話完結のストーリー仕立てであるが、ヒューマンドラマをベースにミステリーあり、サスペンスありの多方面の楽しみがある。

現在、AXNでシーズン2が放送中。本国アメリカでは第4シーズンの放送終了。6月、第5シーズンの放送がスタートしている。そして、日本では2006.7.21(金)シーズン1DVDレンタル開始。今秋シーズン1コンプリートBOXがリリースされる。

 
テーマ:★海外ドラマ★
ジャンル:テレビ・ラジオ
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